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Merry Christmas🎅

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ジャズのいない2度目のクリスマスがやってきました🎅

 

今年はホールケーキではなく、ブッシュドノエルしてみましたが思いの外小ぶりでした。

勿論材料は馬肉や鶏肉、サツマイモなどですからミスティにとってはたまらない匂いです!(^^)!

用意する間初めはお皿の周りをクンクンしていましたが、私の「ミスティ、ノン(non)よ!」という声に渋々伏せの状態でお利口に待っていました。

その間も鼻を上に向けて顔を左右にしながらクンクン!!

ジャズとミスティのケーキの用意ができ、「ミスティ、よし!」と言った瞬間ケーキの半分はなくなっていました。

おばあちゃんとは言え食欲はまだまだ健在なので今のところは安心です(*^^)v

 

ジャズのいないクリスマスはとても寂しいです。

本当は私よりミスティの方が辛いのかもしれません。

まだ心の整理はついていませんが、時間だけが過ぎていきます。

 

ジャズ! 夢の中でもいいから姿をみせてね。

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とうとうこの日が…

 

 

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ミスティは今日で14歳7か月になりました。

特に大きな問題もなく、それなりに元気にしています。

ただ足の弱り方が想像以上なので、それだけが気掛かりです。

とは言ってもお散歩を嫌がる事もないので、1日2回クンクンしながらゆっくりのペースで20〜30分歩いています。

 

ミスティは(ジャズがいる頃から)午後3時頃に母屋に顔見せにいきます。

母屋の床は高いので(床下1m程です)、母屋に上がる時は5段程階段を上がらなければなりません。

最近は上がる時はお尻を軽く押してあげるとピョンピョンと弾みをつけて上がります。

下りる時は自分のタイミングでダダダ〜と勢いをつけて下りるので、ひやひやします。

その内スロープか介護用のベルトで後ろ足を釣る等何か講じないと思っていました。

 

2日ほど前いつもの様に母屋に向かいましたが、なかなか上がって来ようとしません。

ようやく上がってきて、おやつや牛乳をもらって帰ろうと私が立ち上がると、いつもの様に

コトコトと着いてきました。

ところが階段をいつまでたっても下りようとせず、私が「ミスティ、お家に帰るよ!」と即しても

帰りたそうにはしているのですがなんかオロオロしているのです。

「あっ、そうか!ミスティは階段を下りるのが嫌なんだ」とやっとわかりました。

その日はパパさんに抱っこしておろしてもらいましたが、本当に何か策を講じないといけなく

なりました。

スロープか後ろ足に介護用のベルトを着けるか…

ミスティは歩けるので、多分ベルトはとても嫌がると思うので、スロープが最善策かもしれません。

 

いつかこの日が来ると思ってはいましたが、こんなに突然とは!!

 

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今日夕方のお散歩で盲導犬候補生のノーマン君にバッタリ会いました。

以前7日に協会に帰ると伺っていたので「もう一度会いたいなぁ」と思っていたのでとても嬉しかったです。

「あら、ノーマン君!」と言うと、それに気が付いた彼は突進してきて飛びついて顔中ベロベロにして歓迎して

くれました。

もう何をされてもただ可愛いだけです。

ママさんとお話ししている間喜びを表現してくれていました(幸せ〜💖)

今日はノーマン君1歳のお誕生日だそうです。

協会に戻る前に会えて本当に嬉しかったです(^^♪

でもあの人懐こさは盲導犬候補生としては??ですね。

まっ、いいか!

もしなれなかったら可愛がってくれる所にもらわれるのもいい人生(犬生)かもしれません。

でも今までの3頭の子達はみんな立派な盲導犬になって活躍しているので、その血を引いたノーマン君だから

きっと大丈夫(*^^)v

がんばれノーマン君!(^^)!

 

※写真は ,りこうさんに「シット!」 ⊆,僚峇嵬椶料阿縫痢璽泪鷏の顔が! [頑張ってね、ノーマン君!」

 

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ラブちゃん、よく頑張ったね!

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ミスティの姉妹の白ちびちゃん事「ラブちゃん」が9月28日朝お星さまになりました。

イエローとは言え白っぽい子で、歳をとってもお散歩好きな病気知らずの元気な子でしたが、一昨年子宮を手術してから少し体力の衰えが見えていたようです。

同じ獣医さんなのでいつも様子は聞いていました。

ところが今年に入ってからてんかんの発作を起こすようになり、たびたび入退院を繰り返していました。

春頃に獣医さんで「ラブちゃんも最近は後ろ足が大分弱ってきてね…」と伺い気になっていました。

 

つい2週間ほど前にも病院で獣医さんから「後ろ足が殆ど立ち上がれなくなって、ミスティちゃんの方がどらだけ元気か!」と言われ

ちょっと心配していました。

実はその頃からだいぶ悪くなってきていて(もう後ろ足はたたなくなっていて、ジャズのように前足だけ手移動していたそうです)家族が順番に一緒に寝ていたそうです。

その日は大好きなお父さんと一緒でした。

ラブちゃんも嬉しかったことでしょう。

明け方お父さんがちょっとウトウトしてしまい、ラブちゃんの声に起こされて(聞こえたような気がしたと仰っています)目を覚まして横を見るとラブちゃんはもう息をしていなかったそうです。

本当にラブちゃんがお別れを言ったのかもしれません。

去年のルルちゃん(濃茶ちゃん)に続き2頭目です。

本当に悲しいです。寂しいです。残念です。

命あるものは何時かはこんな日が来ることは分かっていますが、やっぱりたまりません。

 

ラブちゃんはニックネームの通りジャズの9匹の子の中で一番小さく260グラムで生まれました。

因みに一番大きな黒の男の子は350グラムでしたので、かなり大きさに差があありました。

ところが生まれてすぐからいたずらっ子で目もまだ見えないうちからお昼寝中(と言ってもほぼ一日中おっぱいを飲んでるか寝てるかです)ほかの子の手足をママのおっぱいと思ったのか「チューチュー、チューチュー」吸っては全員を起こし、みんながうごめき出すと自分はコテン!と寝てしまうのです。

そんなことを毎日されるとこちらがたまったもんじゃありません。

2時間おきにミルクを飲ませてげっぷをさせて、うん○をさせるとホッとする間もなく次のミルクの時間がやってきます。

ある日とうとう白ちびちゃんはミルクの時間だけ個室(小さな段ボウル箱)に移されてしまいました。

一人ではかわいそうなので白ちびちゃんと同じくらいの大きさ(12〜3僉砲寮磴世襪泙里未い阿襪澆醗貊錣任后

白ちびちゃんはそれがとても気に入ったようでチューチュー吸ったり、枕にしたり機嫌よく遊んでいたものです。

暫くするとそれもなくなり、ようやく晴れて自由の身?となりました(*^^)v

 

とても活発な子で、ルルちゃんと、ララーちゃん(おでこちゃん)と3匹でよくミスティと黒ラブのモモちゃん(くるり)を追いかけまわしチェストの下に追いやって、あっちとこっちでキャンキャン吠えあっていたのを思い出します。

離乳食が始まったのも歩き出すのもルルちゃんの次でした。

 

生まれて2か月後にパパさんの知り合いの方のお家に行き、大事に大事に育てて頂きました。

警察犬学校で訓練(家庭犬としての)を受けたのもミスティ」と同じ時期です。

毎日日に3,4回お散歩に連れて行ってもらい、時々ジャズ、ミスティとも会ったものです。

人がだ〜い好きで、何十メートルも手前から私やジャズ姉をみつけてお尻をブリブリさせて待っていてくれました。

至近距離に行くともう大変!!

全力で飛びついてくるのでこちらも覚悟がいります。

とっても明朗活発なかわいい子でした。

ある時はお風呂が嬉しくて、浴室で暴れすぎてガラスを割り足を怪我して獣医さんに走ったこともありました。

大人ばかりのご家族でしたので、まさに太陽のような存在でした。

思い出は尽きません。

 

ラブちゃん、辛かったね。よく頑張ったね!!

ママとルルちゃんと一緒にいっぱいいっぱい遊んでね。

そしてお父さんやお母さん、お姉さんを見守ってあげてね。

 

2002年4月9日(生後一週間」)からの写真です。

画像がよくありません。

 

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ミスティのこの頃

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9月の半ばとは言え日中はまだまだ残暑が厳しい日が続いています。

 

この夏の暑さはミスティにとってとても堪えました。

例年なら5〜6時頃お散歩もできましたが、この夏は外気温が殆ど下がらず朝のお散歩が

滞りがちになりました。

さすがに9月に入った頃からは朝夕のお散歩もできるようになり、ミスティの生活も平常営業

に戻りつつあります。

ただひとつ大きな問題が…

それは肝心のミスティがあまりお散歩に行きたがらないということです。

勿論基本的には1日2回お散歩はする事にしていますが、時々はミスティの意思も通してあげる事

にしています。

何しろおばあちゃんなのであまり無理をするのもどうかな?と言う気もします。

 

朝のごはん(カリカリと野菜の水煮、薬、サプリメント)は時々食べない事があります。

初めの頃は何とか食べさそうと色々試しましたが、夕方は必ず食べる事が分かってからは

夕方に1日分を食べさせています。

そうしてでも食べてくれるので今のことろは安心しています。

ただトーストや水煮のシーチキン、ささみ(薬やサプリメントを包んでいます)、牛乳などは

ちゃんと食べるのです。

そしてとても残念と言うか寂しいことに、ジャズが子供の頃から続けていた野菜の水煮をもう

作らなくてよくなってしまったのです。

ある朝ミスティがお野菜やトッピングの缶詰を避けながらカリカリだけ食べているのに気が付いたのです。

理由はわかりませんが、朝ご飯を嫌がったのはもしかしたらこれも原因だったかもしれません。

 

それから最近私はある事でとても悩んでいました。

それはミスティが寝ている時以外ほぼ一日中「ハアハア、ハアハア…」言うことです。

目を覚ますと決まってハアハア言い出すのですが、私が「ちょっと待ってねぇ」と言って

用事をしているとその間中言い続け、そのうち寝てしまいます。

そういう時はとてもミスティに悪い事をしたと、とても嫌な気分になり深く反省をします。

とは言うものの、そんな事が一日中、毎日毎日繰り返されると私もついついイラッとしてしまい

時々は強い口調で「ハアハアいっちゃダメでしょ」と言ってしまうのです。

そんな時ミスティはとても深いため息をついて冷ややかな目線を私に送り(気のせいかも

しれませんが)、私に背中を向けて寝始めます。

ミスティとの関係が悪くなるのではないかと思い悩んでいました。

 

私が留守の時ジャズ姉が留守番に来てくれるのですが、そんな時彼女はすぐにミスティに嫌がられる程くっついて

ヨシヨシしてると気がすむのか、カドラーに入ってすぐにス―スー寝始めると言うのです。

その上その後はほどんど「ハアハア」言わないと。

ミスティのハアハアは多分「来てほしいハアハアなのだ」とジャズ姉は言います。

その言葉に私はジャズが居なくなった今、ミスティは私に甘えるしかないんだと再確認しました。

そんな事分かっていた筈なのに…

ジャズ姉に聞いた通りミスティがハアハア言い出したら取りあえず手を止めてミスティの所に行って

暫くヨシヨシしてみました。

するとミスティは納得がいったのか安心した様に寝始めたのです。

そして目を覚ましても私の姿を確認するとハアハアも言わず再びスース―と寝息をたてて…

それからはとにかくすぐに飛んで行ってヨシヨシする様にしてみると、本当にハアハア言わなく

なりました。

 

またミスティが起きている時はできる限り一人にしない様にしてはいるのですが、ちょっとでも私の姿が

見えないと探し回って居る様でまるで赤ちゃんです。

ジャズが居る時は全くそんな行動はありませんでしたので、今更ながらジャズの存在の大きさ、

ジャズの強さを思い知らされています。

寂しかったんですね。不安だったんですね。

私はいつの間にかそんなミスティの気持ちを忘れてしまっていました。

ミスティ、寂しい思いをさせてごめんね💖

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お散歩の後お昼寝中のミスティ💛

 

 

 

 

 

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あれから一年

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ジャズが私の許からいなくなって一年が経ちました。

 

早いものでとよく言いますが、早かったのか?、遅かったのか?どちらでもないと言うより、どちらにも感じる不思議な気持ちです。

毎日ジャズが旅立った時刻には西の空を見上げながらジャズへの感謝と謝罪の気持ちを語りかけています。

思い返せば後悔ばかりで、ジャズと暮らした16年5か月はあれでよかったのかと自問自答の日々です。

ジャズの気持ちを第一に考えていたのか? 私の勝手な気持ちで治療やリハビリを続けていたのではないか?

ジャズはもっと私と遊びたかったでのはないだろうか? もっと甘えたかったのではないだろうか?

私は治療やリハビリに懸命になる事ばかり考えていて、ジャズには厳しくしてしまったのではないだろうか?と今更ながら思う日々です。

それにより私はいい飼い主さん、優しい飼い主さんと言われてきました。

でもそれは違います。

私はジャズから計り知れないほどの幸せを貰いましたが、ジャズに幸せを与えられたのだろうか?そんな事ばかりで頭の中がいっぱいになります。

できることならジャズにもう一度私の許に来てもらって聞いてみたいです。

今となってはそれを知る術もありません。

 

昨日からたくさんのお花やおやつのお供えが届いています。

ラフィ&あみままさん、ローズマリーさん、りくままさん、Mご夫妻、ルネママさん、心のこもったきれいなお花をありがとうございました。

そしてYさま、Nさま、Mさま、ローズマリーさん 大好きなお菓子をありがとうございまし

皆様の温かなお気持ちがひしひしと伝わってきて涙が溢れました。

 

この先もずっとジャズとの日々を思い返しながら過ごすことになります。

 

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※写真は生後3か月の頃、15歳の頃のジャズです。幾つになっても変わりません。

 下2枚は2013年3月のジャズ。この頃は自分でボウルがあるところまで移動して食べていました。振り返っているのは、フードと野菜が終わって野菜スープを待っています「おかあしゃん、ごはん終わったからスープちょうだい(^^♪」

 

ジャズとの思いでは尽きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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一周忌の法要

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ジャズの一周忌の法要に宝塚動物霊園に行ってきました。

 

今日は午前中に35度を超える猛暑になりました。

午後2時半からの法要です。

約一年ぶりの霊園です。

阪神高速に乗りナビ通りに迷うことなく1時間15分程で到着。

1時からの法要が終わっていないのでジャズ姉と車の中で待機。

 

ここは宝塚市内を一望できる山の頂上にあり、立派なお墓が何百基もあります。

まるで人間用のお墓ではないかと思われるようなものから可愛いデザインのお墓まで様々です。

盲導犬、介助犬、聴導犬等の合同のお墓もあります。

合同墓地も設けられていて沢山の動物たちが収められています。

 

ジャスはまだ家にいますがそこはジャズが旅立った場所なので、そこに行くとジャズに会えるような、ジャズの近くに行けるような不思議な思いになり心が落ち着きます。

 

2時になったので法要の場所へ移動。

車から出るとまるで鉄板の上に立ったかと思う程の暑さでした。

本堂で法要の受付を済ませ、家から持参したジャズが好きだったモモ、サツマイモスティック、牛乳(ミニパック)、お花を本堂にお供えして頂く事になりました。

本堂に入ると各々が持ち寄ったお花やお供え物でいっぱいでした。

皆考える事は同じなのですね。

50名程の方々が入られ、いよいよ法要が始まりました。

 

5人の僧侶が入堂され、まずお盆について、お施餓鬼について等のお話しがありました。

その後般若心経はじめ3つの読経の後飼い主と愛犬、愛猫などの名前が読み上げられお焼香です。

お焼香が済んだ順に本堂を後にしました。

 

一年前の事を思い出して辛くなるかもしれないと少し不安に思っていましたがそれほどでもなく、かえって気持ちがすっきりしました。

ジャズに会えたような気さえして、法要に来てよかったと心から思ったのでした。

そして一年に一度はジャズに会いに来ようと強く思いました。

 

ジャズの命日は8月10日です。

 

※写真は8月2日の夜中突然おしっこが出なくなり、3日に導尿を始めたにも関わらずいいお顔のジャズです。

 3枚目(8月6日)ジャズが自力で飲めた最後のお水。この時はおいしそうにちゃぷちゃぷ音をたてて沢山飲みました。

   4枚目(8月6日)大好きなモモをジャズ姉に食べさせてもらってご機嫌のジャズ。もう起き上がろうとしなくなっていました。

 

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日々変化?!

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今年の春ごろからミスティの嗜好が変わってきています。

ジャズが居るころからお薬用ゼリーに包んで飲んでいたサプリメント(顆粒)を飲まなくなり、急遽カプセルのものをささっみに包む事になりました。

6月に入ると朝に限っての事なのですが、カリカリ(ドッグフード)を急に食べなくなりました。

夜は普通に「ガッガ、ガッガ」と音を立てて食べるのです。

一応フードボールをクンクンにおうのですが全く見向きもせず、すぐに外に出て行ってしまいます。

特に具合が悪い訳でもない筈なので理由は思い当たりませんでしたが、「もしかしておばあちゃんになって硬いものが嫌になったのかなぁ?」と思い取りあえず柔らかくしてみる事に。

暫く時間をいてから内心恐る恐るフードボールを鼻先にもっていくと、今度はクンクンした後にガッガッガッガッ!と食べてくれほっとしました。

やはり食べなくなる事はとても恐怖です。

 

ところが一週間程経つとまた朝のフードを食べなくなりました。

そこで試しに数粒を手の平にとって口先にもっていくとカリカリと食べるので再び硬いフードに。

どうなっているのか全く分かりません。

そして大好きだったキャベツの芯も喜んで食べなくなりました。

以前は野菜室を開けると飛んできて待っていたのですが、最近は仕方なしな感じなのでだんだん食べさせることもなくなりました。

なんだかとても寂しいです。

ジャズは亡くなる2日前まで何も変わらず普通に食べていた子でしたので、当然ミスティも…と思っていました。

 

この頃から大好きだったバゲットのチーズトーストも時々食べなくなっていたので、そのときはバタートーストにしていました。

数日前(7/24)からそのチーズトーストは¥も全く口にしなくなりました。

バタートーストも微妙でしたが、こちらも7/28に見向きもしなくなりました。

毎朝食べていたリンゴも同じ日に。

一体全体ミスティの中で何が起こっているのでしょうか?????

翌日からお昼に食べているシーチキンの水煮とバゲット(10グラムほど)にしてみると、とても嬉しそうに食べるので今はそれに変えています。

もうおばあちゃんなので喜んで食べるものをできるだけ食べさせてあげようと思っています。

 

この様にミスティはジャズに比べると神経質な面が顕著に出てきました。

母娘と言えどもここまで違うものなのだと、とても驚きです。

この先どんな事が起こっていくのか不安です。

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老化現象

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ミスティはこの春頃から急に後ろ足の脚力が弱ってきました。

今まで難なくピョンピョンと上がっていた段がなかなか上がれず、片足を掛けてヨッコイショ、ヨッコイショと上がるようになりました。

またお散歩中にちょっとした段に気づかず、つまずいてビックリする事もあります。

 

数日前私が外出して帰ると、ミスティは駆け寄ってきていつもの様に尻尾をブンブン回して大歓迎してくれました。

お留守番のご褒美をちょっとだけ上げて暫くヨシヨシしていると、気がすんだのか自分のカドラーに戻っていきました。

私は急いで着替えを済ませて2階から下りて来ると、珍しく洗面所に伏せをしているので「ミスティ、こっちにおいで!!」と

声を掛けました。

普段ならすぐに私の所に来るのですが、なかなか来ません。

不思議に思い洗面所に行って「ミスちゃん、おいで!」と声をかけると、何とも言えない目で私を見上げているのです。

「あら?」と思いもう一度同じことを声掛けすると、ミスティが立ち上がりたそうにするのですが洗面所の床が滑って後ろ足がおかしな格好になって立ち上がれません。

後ろ半身を持ち上げて立たせようとしましたがとてもできません。

両前足を引っ張りながらようやく洗面所から救出して部屋に移動させるとやっと立ち上がる事ができました。

こんな事は勿論初めてで、かなりショックでした。

 

ミスティも14歳3か月!!もう決して若くはありません。

ジャズの場合は後ろ足が不自由だったので、私が全くこのような経験をしていないのでショックが大きいです。

この先は色々な加齢による変化が出てくると思うので、それを一つ一つ受け止めていかなければなりません。

 

ミスティにはジャズの歳までは頑張って欲しいと思っています。

勿論もっともっと長生きしてほしいのは言うまでもありません。 

 

後15日でジャズの一周忌です。

速かったのか遅かったのかよくわからな1年でした(T_T)

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ミスティのこの頃

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ミスティは生まれて一か月頃からTVや鏡にとても興味を示す子でした。

9頭の内3頭(ルルちゃん、ラブちゃん、ミスティ)はいつもちょこんと座って「ジーッ」とTVを見たり、出入り口にある姿見の前で自分の姿を不思議そうに覗きこんでいました。

でもそれをしなくなって10年以上経つのですっかり忘れていました。

 

ところが今朝のお散歩の時の事です。

いつも帰り道にお花屋さんの大好きなママさんのところに寄って、おいしい牛乳をもらう事にいつの頃からかなっています。

今朝も「おはよう!」とドアを開けると、いつもなら入口で待っているミスティが真っすぐに奥に行くのです。

不思議に思いミスティ越しに奥を見ると、そこには鏡が…と思った瞬間鏡に「ゴツン!!」

当の本人はビックリして、「ねぇ、ちょっと! そこのあんただれ?」とでも言ってるかの様にジーッと鏡を覗き込んでいるのです。

ミスティの鼻で鏡は汚れるし、その後姿が可愛いやら可笑しいやら、ママさんとお腹を抱えて笑いました。

小さい時の癖や行動は抜けないものなのだと再認識したのでした。

 

ミスティは時々夜中外に出たがる事があります。

一度出るとなかなか戻ってきません。

やっと戻ったと思うと、お腹がキュルキュルなっているのです。

そうした翌日は大抵お腹の調子が悪くなります。

10日前の事です。

その夜も外に出てなかなか戻ってきません。

戻ってくると案の定お腹がキュルキュルなっています。

翌朝ごはんを全く食べません。

大好きな缶詰を入れても見向きもしません。

大大大好きな牛乳も飲みません。

これはかなり重症です。

ビオフェルミンを飲ませて様子を見る事にしました。

ミスティはとっても神経質な子なのでビオフェルミンを飲ますのも一苦労です。

ささみの中に隠してようやく飲ませる事ができました。それもようやくです。

一日様子を見ましたが何も食べようとせず、こんな事は初めてです。

一番心配だったのがお水も牛乳も飲もうとしないので脱水症状にならないかと思った事です。

ミスティはお腹がずっとキュルキュルなっていて、一日に何度も何度も外に出たがりました。

その度にちょっとだけ液体状の一歩手前状態のうん○をしました。

 

翌日病院に連れて行きました。

診察の結果、急性胃腸炎でした。

検便の結果は特に悪い菌は検出しませんでした。

多分かなりの痛みも伴っているだろうとの事でした。

だから一日中丸くなって寝てばかりいたのだと納得しました。

炎症止め、痛み止め、食欲が出る等の注射を3本して頂き、飲み薬も頂いて帰宅。

栄養状態もいいので(はい、とてもいいです。笑)1日2日何も食べなくても大丈夫ということでした。

もし欲しがるようだったら少なめに食べさせていいとの事でした。

帰って暫くするとお水を欲しがりガブガブ飲んだので一安心。

夕方少しごはんを手の平に乗せて差し出すと、おいしそうに食べたので少なめに食べさせました。

翌日からはすっかり元気になり食欲も出たので、お薬はその日の夜でやめる事にしました。

 

先生曰く「ミスティはよほど悪いものを拾い食いしたんだな!」と。

私も同感です!!

 

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この夏初めてのハイビスカス

 

 

 

 

 
 

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やっぱり心がザワザワ

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今日5月31日はジャズが交通事故に遭った日です。
もう14年前の出来事ですし、ジャズがいないので私自身あまり気にならないのかと思っていましたが、数日前からなんとなく心がザワザワするのを感じていました。
今朝になるとやはり意識の中にちゃんと存在しているのが分かったので、今日は静かにジャズに思いを寄せようと思いました。

事故の時間になると跳ねられた瞬間の「キャ〜ン!」というジャズの声と共に当日の様子がはっきりと思い出され、怖かっただろう、痛かっただろう、不安だっただろう等々の思いが押し寄せ涙が溢れてきました。
それから暫くは悔しい思いとジャズに申し訳ない思いが交差して涙がとまりませんでした。
ジャズを事故に遭わせ、ジャズの人(犬)生を狂わせてしまったのは私の不注意が原因ですから。

そうしているところへルネママさん(ジャズと13年間毎朝の様にお散歩を一緒にしたラブラドールの男の子 )から「午前中にジャズとミスティちゃんに会いに行ってもいいか」という嬉しい電話がありました。
大分気持ちが晴れたところにジャズが元気な頃からの幼友達のラッシュ(16歳7か月の男の子:未だ元気です)のお母さんから「午後ジャズちゃんにお参りとミスティちゃんに会いに行ってもいいか」というまたまた嬉しい電話。
よりにもよって今日という日にジャズにとってはとても大事な方から連絡があったということにとても不思議なものを感じました。
ジャズが呼んだのかも知れないと思うとまたまた涙が…。
どうも涙腺が完全に緩んでしまいました。

お二人にも家にいらした時に今日の事をお話しするとビックリされていました。
そして私と同じような気持ちを抱かれたのでした。
「不思議ね、きっとジャズちゃんが呼んでくれたのね!」と。
いつも見慣れている写真のジャズが微笑んでいるようにみえました。
きっとジャズも嬉しかったのだと思います(センチになり過ぎ?」

辛くて悲しい日になる筈の今日が、ジャズの思い出話を沢山できて、とてもいい一日になりました💛

勿論大好きなおふたりにいらして頂いて、ミスティも幸せな一日になったのは間違いありません(*^^)v

※写真は2年前の5月に大阪城ビジネスパークに行ったときの物です。
 上から:大好きな所で嬉しさいっぱいに歩いているジャズ。お散歩が終わってカートから下りて大好きな牛乳をじっと待っています。美味しい牛乳を飲んで心地よい疲れにミスティとウトウト(-_-)zzz






 
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