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ラブちゃん、よく頑張ったね!

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ミスティの姉妹の白ちびちゃん事「ラブちゃん」が9月28日朝お星さまになりました。

イエローとは言え白っぽい子で、歳をとってもお散歩好きな病気知らずの元気な子でしたが、一昨年子宮を手術してから少し体力の衰えが見えていたようです。

同じ獣医さんなのでいつも様子は聞いていました。

ところが今年に入ってからてんかんの発作を起こすようになり、たびたび入退院を繰り返していました。

春頃に獣医さんで「ラブちゃんも最近は後ろ足が大分弱ってきてね…」と伺い気になっていました。

 

つい2週間ほど前にも病院で獣医さんから「後ろ足が殆ど立ち上がれなくなって、ミスティちゃんの方がどらだけ元気か!」と言われ

ちょっと心配していました。

実はその頃からだいぶ悪くなってきていて(もう後ろ足はたたなくなっていて、ジャズのように前足だけ手移動していたそうです)家族が順番に一緒に寝ていたそうです。

その日は大好きなお父さんと一緒でした。

ラブちゃんも嬉しかったことでしょう。

明け方お父さんがちょっとウトウトしてしまい、ラブちゃんの声に起こされて(聞こえたような気がしたと仰っています)目を覚まして横を見るとラブちゃんはもう息をしていなかったそうです。

本当にラブちゃんがお別れを言ったのかもしれません。

去年のルルちゃん(濃茶ちゃん)に続き2頭目です。

本当に悲しいです。寂しいです。残念です。

命あるものは何時かはこんな日が来ることは分かっていますが、やっぱりたまりません。

 

ラブちゃんはニックネームの通りジャズの9匹の子の中で一番小さく260グラムで生まれました。

因みに一番大きな黒の男の子は350グラムでしたので、かなり大きさに差があありました。

ところが生まれてすぐからいたずらっ子で目もまだ見えないうちからお昼寝中(と言ってもほぼ一日中おっぱいを飲んでるか寝てるかです)ほかの子の手足をママのおっぱいと思ったのか「チューチュー、チューチュー」吸っては全員を起こし、みんながうごめき出すと自分はコテン!と寝てしまうのです。

そんなことを毎日されるとこちらがたまったもんじゃありません。

2時間おきにミルクを飲ませてげっぷをさせて、うん○をさせるとホッとする間もなく次のミルクの時間がやってきます。

ある日とうとう白ちびちゃんはミルクの時間だけ個室(小さな段ボウル箱)に移されてしまいました。

一人ではかわいそうなので白ちびちゃんと同じくらいの大きさ(12〜3僉砲寮磴世襪泙里未い阿襪澆醗貊錣任后

白ちびちゃんはそれがとても気に入ったようでチューチュー吸ったり、枕にしたり機嫌よく遊んでいたものです。

暫くするとそれもなくなり、ようやく晴れて自由の身?となりました(*^^)v

 

とても活発な子で、ルルちゃんと、ララーちゃん(おでこちゃん)と3匹でよくミスティと黒ラブのモモちゃん(くるり)を追いかけまわしチェストの下に追いやって、あっちとこっちでキャンキャン吠えあっていたのを思い出します。

離乳食が始まったのも歩き出すのもルルちゃんの次でした。

 

生まれて2か月後にパパさんの知り合いの方のお家に行き、大事に大事に育てて頂きました。

警察犬学校で訓練(家庭犬としての)を受けたのもミスティ」と同じ時期です。

毎日日に3,4回お散歩に連れて行ってもらい、時々ジャズ、ミスティとも会ったものです。

人がだ〜い好きで、何十メートルも手前から私やジャズ姉をみつけてお尻をブリブリさせて待っていてくれました。

至近距離に行くともう大変!!

全力で飛びついてくるのでこちらも覚悟がいります。

とっても明朗活発なかわいい子でした。

ある時はお風呂が嬉しくて、浴室で暴れすぎてガラスを割り足を怪我して獣医さんに走ったこともありました。

大人ばかりのご家族でしたので、まさに太陽のような存在でした。

思い出は尽きません。

 

ラブちゃん、辛かったね。よく頑張ったね!!

ママとルルちゃんと一緒にいっぱいいっぱい遊んでね。

そしてお父さんやお母さん、お姉さんを見守ってあげてね。

 

2002年4月9日(生後一週間」)からの写真です。

画像がよくありません。

 

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