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ミスティのこの頃

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ミスティは生まれて一か月頃からTVや鏡にとても興味を示す子でした。

9頭の内3頭(ルルちゃん、ラブちゃん、ミスティ)はいつもちょこんと座って「ジーッ」とTVを見たり、出入り口にある姿見の前で自分の姿を不思議そうに覗きこんでいました。

でもそれをしなくなって10年以上経つのですっかり忘れていました。

 

ところが今朝のお散歩の時の事です。

いつも帰り道にお花屋さんの大好きなママさんのところに寄って、おいしい牛乳をもらう事にいつの頃からかなっています。

今朝も「おはよう!」とドアを開けると、いつもなら入口で待っているミスティが真っすぐに奥に行くのです。

不思議に思いミスティ越しに奥を見ると、そこには鏡が…と思った瞬間鏡に「ゴツン!!」

当の本人はビックリして、「ねぇ、ちょっと! そこのあんただれ?」とでも言ってるかの様にジーッと鏡を覗き込んでいるのです。

ミスティの鼻で鏡は汚れるし、その後姿が可愛いやら可笑しいやら、ママさんとお腹を抱えて笑いました。

小さい時の癖や行動は抜けないものなのだと再認識したのでした。

 

ミスティは時々夜中外に出たがる事があります。

一度出るとなかなか戻ってきません。

やっと戻ったと思うと、お腹がキュルキュルなっているのです。

そうした翌日は大抵お腹の調子が悪くなります。

10日前の事です。

その夜も外に出てなかなか戻ってきません。

戻ってくると案の定お腹がキュルキュルなっています。

翌朝ごはんを全く食べません。

大好きな缶詰を入れても見向きもしません。

大大大好きな牛乳も飲みません。

これはかなり重症です。

ビオフェルミンを飲ませて様子を見る事にしました。

ミスティはとっても神経質な子なのでビオフェルミンを飲ますのも一苦労です。

ささみの中に隠してようやく飲ませる事ができました。それもようやくです。

一日様子を見ましたが何も食べようとせず、こんな事は初めてです。

一番心配だったのがお水も牛乳も飲もうとしないので脱水症状にならないかと思った事です。

ミスティはお腹がずっとキュルキュルなっていて、一日に何度も何度も外に出たがりました。

その度にちょっとだけ液体状の一歩手前状態のうん○をしました。

 

翌日病院に連れて行きました。

診察の結果、急性胃腸炎でした。

検便の結果は特に悪い菌は検出しませんでした。

多分かなりの痛みも伴っているだろうとの事でした。

だから一日中丸くなって寝てばかりいたのだと納得しました。

炎症止め、痛み止め、食欲が出る等の注射を3本して頂き、飲み薬も頂いて帰宅。

栄養状態もいいので(はい、とてもいいです。笑)1日2日何も食べなくても大丈夫ということでした。

もし欲しがるようだったら少なめに食べさせていいとの事でした。

帰って暫くするとお水を欲しがりガブガブ飲んだので一安心。

夕方少しごはんを手の平に乗せて差し出すと、おいしそうに食べたので少なめに食べさせました。

翌日からはすっかり元気になり食欲も出たので、お薬はその日の夜でやめる事にしました。

 

先生曰く「ミスティはよほど悪いものを拾い食いしたんだな!」と。

私も同感です!!

 

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この夏初めてのハイビスカス

 

 

 

 

 
 

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