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悲しすぎて

こんな事がおこってもいいのでしょうか!!

私の最も敬愛する友Oさんの16歳のラブラドールの男の子が亡くなりました。
Oさんとは2004年春からジャズが東京の綱吉の湯にリハビリの為通って居た時に初めてお会いしました。
Oさんは犬に関して専門的な資格や知識をお持ちの方で、それ以来何かにつけて相談に乗って頂いたり、色々なアドバイスをして頂いたり、またお家にも何度かジャズ、ミスティを連れて伺いました。

16年間食事もおやつも​​手作り食でR&Aちゃんは大事に大事にされていました(Aちゃんは16歳になったばかりの妹です)(手作り食でないと大事にされていないということではなく、私も勧められましたがとても出来ない事で、ジャズとミスティは殆どが市販のものです)
7歳の時にはSLE(全身性エリテマトーデス・自己免疫介在性疾患)という極め症例の少ない病気にかかりましたが、ママさんの必死の看病の末回復に向かいました。
拡張型心筋症と関節の悪化が残ってしまい、以来戦っておられました。

ほぼ毎日更新されているブログが11月のある日突然止んでしまい心配していたところ、ママさんが急に入院され、今は順調に回復されている事がわかりました。
しかし一日たりとママさんと離れたことのない子達が突然離れ離れになり、そんな日が何日も続いていることにどれ程のストレスを感じているのだろうかと、とても気がかりでした。
Oさんには多くの親しい友達がいらして、ママの代わりにお世話をできる方はいらっしゃいますが、子達にとってママはひとりです。
また突然愛する子達と離れなければならなくなったママさんの心中はどれ程辛い思いをされているのだろうと思っていました。
でもやはりなんと言っても気がかりなのはふたりの子達です。

そんな事を思っていた昨日の朝悲しいお知らせが(代理の方から)届きました。
そこには「母ちゃんのいないストレスに勝てなかったのね」というOさんの言葉が。
もう言葉がありません。
涙が止まりません。
ジャズにも毎日「RちゃんとAちゃんを守ってあげて!」と祈る思いで話しかけていました。
最近は少し体も不自由になっていたRちゃん。
どれ程心細く寂しかったでしょう。
Oさんの心中は想像を絶します。
かける言葉は何も見つかりません。
でもどうかAちゃんの為に頑張ってほしいです(私がこんな事言わなくても頑張る方ですが)

今日ママさんは転院の途中で家に立ち寄ってRちゃんと対面できたそうです。
そして約一か月ぶりのブログに「私の帰りを待ちきれず、天国まで探しに行ったR」と。
 
Rちゃん!、16歳6か月大変な事もいっぱいあったけど母ちゃんと楽しかったね、幸せだったね。
天国に行ったら、またジャズと仲良くしてね。

明日はRちゃんとお別れの日です。
私もその時刻にお別れをします。
 
米 昨日はとても書ける状態ではなく、一日遅れてしまいました。
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