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精密検査


大阪府立大学 獣医臨床センターに行ってきました。

最近ミスティの息使いと時々する咳払いの様なものがとても気になっていました。
ミスティは5歳頃に庭で足が縺れて立っていられなくなり、その場に倒れこむと手足を突っ張って
息が上がり、目はうつろになり、意識も朦朧とするという発作に見舞われました。
少し落ち着いてから病院に行くと軽い僧房弁閉鎖不全症だと診断されました。
少し心臓に血液が逆流しているそうです。

後日専門の病院で検査すると拡張型心筋症の疑いがあると言う結果が出ました。
その後数年は毎年検査に行っていましたが、最近発作もだいぶおさまってきたので
検査を怠けていました。
年齢の事もあるので、主治医の先生も再度精密検査をした方がいいだろうと大学の同僚で現在
循環器科の准教授をしている先生を紹介して下さいました。

高速を走る事1時間、臨床センターに到着しました。
ここはジャズが旅立った翌日(8月11日)に脾臓の腫瘍の検査の予約をしていた所なので、道々とても
複雑な思いでした。ジャズを乗せてこの道を走りたかったという思いが込み上げてきました。

9時の予約だったので少し前に受付を済ませ2階へ。
小さい子、大きい子がもう飼い主さんと一緒に待っていました。
ミスティの番がきて診察室へ。
とても穏やかで優しそうな先生と数人の助手の先生がいらっしゃいました。
主治医の先生から大方お話は通っていましたが、今までの様子や現在の事をお話ししました。
心臓のレントゲン、心電図、エコー、血液検査をする事になりました。
ミスティは不安そうにしていましたが、優しいお姉さん先生に促されて
「うっかり」ついて行ってしまいました。

1時間半ほどしてミスティがお姉さん先生に連れられて出てきました。
ストレスに弱いミスティは、それから暫くはハアハアハアハア言いながら尻尾をブンブン振り回して
私とジャズ姉の間を行ったり来たり、それはもう大変な騒ぎでした。
ミスティが落ち着いた頃呼ばれて診察室へ。
先生が静かな口調で「元気があり余っているようで。。。」とニコニコとおっしゃいました。
多分ちょっと逃げ腰になったり、抱えられたときバタバタしたのでしょう(←想像ですが。笑)

/澗,鷲當未離薀屮薀鼻璽襪犯罎戮襪箸笋簑腓いが、最大の範囲内なので特に心配はない。
⊃甘顛泙了海良。高さは以上ないが、心臓の収縮率が小さい。
 正常値   30〜35%
 ミスティ値 18〜19%
5ご匹版戮旅轍修みられる。
 加齢によるもので、肺が少し弱ってきている。
 もし肺に水が溜まると朝晩咳ばらいが出る様になる。
で惺と背骨のつなぎ目の下側の部分にブリッジがかかっている。(レントゲンで目視できました)
 背中の骨が弱くなるとそこにカルシウムが集まってブリッジを作って補強するそうです。
シ豈娶〆困脇辰飽枉錣覆掘
 以前貧血気味といわれた事があったのですがが、ヘマクリット値(血中の赤血球の割合)も44.1%(正常値45%)
 で正常値でした。
以前の検査結果がないのでわからないが、拡張型心筋症もそれほど進んでないだろうとの事でした。
また一年後に検査をすることになりました。
先生が「ミスティはちょっとぽっちゃりさんなので、難しいかも知れないけど少し減量した方が
心臓にはいいかもしれませんね」と。
「はい!」としか言えませんでした。(ぽっちゃりさせたのは飼い主の責任ですから)
明日から心を鬼にして減量に励むぞー!!(ほんとにできるのかしら???)

ミスティもようやく無罪放免!!
今朝は食事抜きだったので、遅めの朝ごはんとちょっぴりおまけ(ご褒美)をもらって帰路につきました。
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