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五頭目の盲導犬候補生

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今日お散歩の帰り道お花屋さんのママさんとお店の前でお喋りしていると、背後で何やら気配が…

ひと月ほど前パピーウォーカーのママさんから「今度黒ラブの子が来るのでよろしくね!」と聞いていたので、いつ会えるかと楽しみにしていたのですが、なかなか会えないので半ば諦めていたところでした。

 

振り向くとそこには超超超…かわいい黒ラブの仔犬が!!

そうです、盲導犬候補生のアービン君です。

顔を見ようとしても一秒たりと止まりません。

アービン君はミスティと遊びたくて仕方ありません。

なんとか遊んでもらおうと、前から、後ろから、横からアタックしますがミスティは知らんか顔!

というより迷惑そうにも見えます。

しびれを切らしたアービン君はミスティに向かって小さな声て「キャン!」と。

するとパパさんが「吠えたらいかんよ。sitしなさい!」と言うとちょっと凹んで、チョコンとお座り!

「キャー、かわいい〜(^^♪」という言葉しかでてきませんでした。

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ミスティの仔犬の頃を懐かしく思い出しました。

あんなかわいい子が4頭(黄ラブ5頭)もいた時の幸せな気持ちが蘇ってきました。

おなごり惜しいけどまたね!!

 

今度会う時はきっとびっくりする位大きくなってるのだろうと思うとちょっと残念。

 

 

 

 

 

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🌸Happy Birthday!!🎂

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今日3月11日はジャズのお誕生日です。

ジャズが元気でいてくれたら18歳になっていました。

ジャズはいなくなってしまいましたが、この日は私の命がある限りとても重要な意味を持つ日です。

 

今日はジャズ姉とジャズのことを子犬の頃からずっと大切にして下さっていたYさんの奥さん(ご主人は亡くなられました)が、大腿骨骨折のリハビリ中にもかかわらずジャズに会いにいらして下さいました。

勿論ジャズにその優しいお気持ちは届いていたと思います。

ジャズが元気だった頃はご夫妻がいらっしゃると「どこに行ってたの〜!!」と怒っているかのように前足をピョンピョンさせながら、「ウォンウォン」鳴いたものです。

今日もジャズのそんな声が聞こえたような気がしました( ;∀;)

またそれまでスースー寝息をたてて寝ていたミスティまで目を覚まし、「ガホガホ」言いながらカドラーから飛び出してお出迎えをしました。

 

暫くジャズの思い出話で楽しい時間を過ごしました(^^♪

ジャズが18歳(のおばあちゃん)になった姿を見てみたかったというのが全員の一致した思いでした。

今日はとてもいい一日になりました。

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捕らわれミスティ💖

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ミスティは歳なりに元気に過ごしています。

 

少し気になる事と言えば、何もない所で前足が躓く事です。

テコテコと機嫌よく歩いている途中で時々あまり酷くはありませんが「ガクッ!!」となる事があります。

ちょっとした段(2〜3僉砲覗安がとられてわさわさします。

歳なので仕方ないのかもしれませんが、私は初めての経験なのでビックリしたり再確認させられたりです。

ジャズは前足の強い子だったので(後ろ足が不自由だった分必然的に前足が太く丈夫になりました)、そういう経験をしたことがありませんでした。

兎に角足を痛めては大変なので一番気掛かりな事です。

 

また今までは庭の決まった所でトイレをしていたのですが、家を出ると我慢できなくて途中でしてしまいます。

家の中でお漏らしをする訳ではないので、まぁ仕方ないかな!!

今日も午後庭に出したところ、今までしたことない所でウン✕をしてしまいました。

私がそれを回収している間に庭の植え込みに入り込んでネットの間に首を突っ込んでしまい、にっちもさっちもいかなくなって途方に暮れているミスティを見て情けないやら、可愛いやら(飼い主バカですね)で思わずパチリ!!

よりにもよって狭い所に突っ込んだものですから、そこから救出するのに大騒ぎでした(>_<)

 

今日の様に予想外の行動を取ると「もしかして痴呆症?!」と心配になります。

 

ミスティ、ママの様に何時までもやんちゃなおばあちゃんでいてね!💖

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謹賀新年🎍

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明けましておめでとうございます!

今年も宜しくお願い致します。

 

穏やかな新年を迎える事ができました。

どうかこの一年身の回りも穏やかでありますように!!

 

ミスティは14歳9か月になりました。

ミスティの兄妹9頭の内5頭は未だ元気でいます。(1頭は安否が不明です)

年明けにとても嬉しい事がありました(*^^)v

それはミスティの兄妹の「よこづな君」が元気でいると言う年賀状が届いたのです。

よこづな君は一番大きく生まれたにもかかわらず(350g)、成長が一番遅くて歩行練習をさせた子です。

そして一番初めにパパさんの知人のお宅にもらわれて行き、私とジャズ姉は寂しくて一晩中泣き明かしました。

勿論とてもいいお家に貰われて行ったのですが、私たちにその覚悟ができていませんでした。

 

2〜3年前に病気でもう長くないかもしれないと耳にしていたので(パパさんから仕事の集まりの場でそういう話が出たと聞いていたのです)、もしかしたらもう…と思っていました。

ところが「足腰は弱っているが、食欲もあり頑張っている」という思いもよらず届いた嬉しい便り!

涙が溢れました。

すぐにジャズに報告。

ジャズも喜んでいるようにさえ見えました。

 

ララーちゃん、ももちゃん、ハッピーちゃん、よこづな君、そしてミスティ、みんな今年も元気でいてね!!

ママ(ジャズ)がいつも見守っているからね。

 

よこづな君、応援してるよ!

 

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2016年 今年もありがとうございました(^^♪

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今年も終わろうとしています。

ジャズを無くして1年4か月、足が地に着かず、どことなく気持ちがフワフワしていて寂しい一年でした。

それはミスティが一番感じていた事だと思います。

 

ミスティはとてもとても寂しがり屋さんになりました。

今まで殆どないたことがなかったミスティですが、ちょっとでも一人で置いて他の部屋に移動しようものなら

数分で「キャン!」とないて私を呼びます。

ですから何か用事がある時は母屋に預けるか、誰かが私の代わりにミスティの傍にいなければならないので

用事がなかなか捗らず大変な一年でした。

一番困るのは、私が3〜4日家を空ける時の夜です。

いつもは私と一緒の部屋で寝ているのですが、私が留守の時はパパさんが代行してくれます。

ところが夜中に私を探して何度もなくので、パパさんが休めないそうなのです。

ジャズがいた頃も時々留守をしていましたが、全くそんな事はありませんせした。

でも月に一度あるかないなの事なので、そこはパパさんに凌いでもらう他ありません。

 

お散歩をしているとご近所の方やワン友のパパやママさんに「ミスティはいつもジャズにテンポを合わせて歩いてお利巧さんだったねぇ!。ちょっと寂しいけど、今はママを独り占めできてうれしいね」と言われます。

そんな時ミスティはまんざらでもない顔をします。(どこまでわかっているやら?)

 

昨日今年最後の大阪城に行ってきました。

ジャズが10歳頃からは天守閣まで上がるのが無理になった為、ビジネスパークの方に歩いて行っていました。

そこは舗装された平坦な道なのでジャズにとっては丁度いい場所でした。

特に週末は人もまばらでいつも好きな所を好きな様にノーリードで楽しそうに歩いたものです。

 

今回は久しぶりに大阪城の方に向かって歩くことにしました。

水上バスの発着所を通り、噴水を抜けて城ホールの前を通り過ぎて奥へ奥へ…

ミスティは久しぶりの道なのでクンクンとチェックしながら幾らでも歩きました。

途中何匹かの小型犬の子に会ってご挨拶。

のんびりと散歩を楽しむことができました。

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帰り道の後半は少し息が上がったので途中休憩を挟んで駐車場に。

車に乗り込んですぐにミスティはスース―と寝息をたてて寝てしまいました。

とても満足そうな表情で。

ミスティ、また行こうね!(^^♪

 

年が明けるとミスティは15歳になります。

何が起こっても不思議はない歳ですが、ジャズの歳(16歳5ヵ月)までは頑張って欲しいです。

今のところは体調もよく、食欲もあります。

後ろ足が弱ってきているので歩くスピードはゆっくりです。

前足は少しの段差でも「ガクッ!」となる事もあるので気を付けてはいます。

 

今年もメールやブログで応援して頂いた方々、またご近所やワン友のパパ、ママさんありがとうございました。

2017年もどうぞよろしくお願い致します(*^^)v

 

冬の空に真田丸で沸いた大阪城が写っています。

まだ暫くは大阪城人気が続きそうです。

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Merry Christmas🎅

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ジャズのいない2度目のクリスマスがやってきました🎅

 

今年はホールケーキではなく、ブッシュドノエルしてみましたが思いの外小ぶりでした。

勿論材料は馬肉や鶏肉、サツマイモなどですからミスティにとってはたまらない匂いです!(^^)!

用意する間初めはお皿の周りをクンクンしていましたが、私の「ミスティ、ノン(non)よ!」という声に渋々伏せの状態でお利口に待っていました。

その間も鼻を上に向けて顔を左右にしながらクンクン!!

ジャズとミスティのケーキの用意ができ、「ミスティ、よし!」と言った瞬間ケーキの半分はなくなっていました。

おばあちゃんとは言え食欲はまだまだ健在なので今のところは安心です(*^^)v

 

ジャズのいないクリスマスはとても寂しいです。

本当は私よりミスティの方が辛いのかもしれません。

まだ心の整理はついていませんが、時間だけが過ぎていきます。

 

ジャズ! 夢の中でもいいから姿をみせてね。

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とうとうこの日が…

 

 

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ミスティは今日で14歳7か月になりました。

特に大きな問題もなく、それなりに元気にしています。

ただ足の弱り方が想像以上なので、それだけが気掛かりです。

とは言ってもお散歩を嫌がる事もないので、1日2回クンクンしながらゆっくりのペースで20〜30分歩いています。

 

ミスティは(ジャズがいる頃から)午後3時頃に母屋に顔見せにいきます。

母屋の床は高いので(床下1m程です)、母屋に上がる時は5段程階段を上がらなければなりません。

最近は上がる時はお尻を軽く押してあげるとピョンピョンと弾みをつけて上がります。

下りる時は自分のタイミングでダダダ〜と勢いをつけて下りるので、ひやひやします。

その内スロープか介護用のベルトで後ろ足を釣る等何か講じないと思っていました。

 

2日ほど前いつもの様に母屋に向かいましたが、なかなか上がって来ようとしません。

ようやく上がってきて、おやつや牛乳をもらって帰ろうと私が立ち上がると、いつもの様に

コトコトと着いてきました。

ところが階段をいつまでたっても下りようとせず、私が「ミスティ、お家に帰るよ!」と即しても

帰りたそうにはしているのですがなんかオロオロしているのです。

「あっ、そうか!ミスティは階段を下りるのが嫌なんだ」とやっとわかりました。

その日はパパさんに抱っこしておろしてもらいましたが、本当に何か策を講じないといけなく

なりました。

スロープか後ろ足に介護用のベルトを着けるか…

ミスティは歩けるので、多分ベルトはとても嫌がると思うので、スロープが最善策かもしれません。

 

いつかこの日が来ると思ってはいましたが、こんなに突然とは!!

 

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今日夕方のお散歩で盲導犬候補生のノーマン君にバッタリ会いました。

以前7日に協会に帰ると伺っていたので「もう一度会いたいなぁ」と思っていたのでとても嬉しかったです。

「あら、ノーマン君!」と言うと、それに気が付いた彼は突進してきて飛びついて顔中ベロベロにして歓迎して

くれました。

もう何をされてもただ可愛いだけです。

ママさんとお話ししている間喜びを表現してくれていました(幸せ〜💖)

今日はノーマン君1歳のお誕生日だそうです。

協会に戻る前に会えて本当に嬉しかったです(^^♪

でもあの人懐こさは盲導犬候補生としては??ですね。

まっ、いいか!

もしなれなかったら可愛がってくれる所にもらわれるのもいい人生(犬生)かもしれません。

でも今までの3頭の子達はみんな立派な盲導犬になって活躍しているので、その血を引いたノーマン君だから

きっと大丈夫(*^^)v

がんばれノーマン君!(^^)!

 

※写真は ,りこうさんに「シット!」 ⊆,僚峇嵬椶料阿縫痢璽泪鷏の顔が! [頑張ってね、ノーマン君!」

 

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ラブちゃん、よく頑張ったね!

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ミスティの姉妹の白ちびちゃん事「ラブちゃん」が9月28日朝お星さまになりました。

イエローとは言え白っぽい子で、歳をとってもお散歩好きな病気知らずの元気な子でしたが、一昨年子宮を手術してから少し体力の衰えが見えていたようです。

同じ獣医さんなのでいつも様子は聞いていました。

ところが今年に入ってからてんかんの発作を起こすようになり、たびたび入退院を繰り返していました。

春頃に獣医さんで「ラブちゃんも最近は後ろ足が大分弱ってきてね…」と伺い気になっていました。

 

つい2週間ほど前にも病院で獣医さんから「後ろ足が殆ど立ち上がれなくなって、ミスティちゃんの方がどらだけ元気か!」と言われ

ちょっと心配していました。

実はその頃からだいぶ悪くなってきていて(もう後ろ足はたたなくなっていて、ジャズのように前足だけ手移動していたそうです)家族が順番に一緒に寝ていたそうです。

その日は大好きなお父さんと一緒でした。

ラブちゃんも嬉しかったことでしょう。

明け方お父さんがちょっとウトウトしてしまい、ラブちゃんの声に起こされて(聞こえたような気がしたと仰っています)目を覚まして横を見るとラブちゃんはもう息をしていなかったそうです。

本当にラブちゃんがお別れを言ったのかもしれません。

去年のルルちゃん(濃茶ちゃん)に続き2頭目です。

本当に悲しいです。寂しいです。残念です。

命あるものは何時かはこんな日が来ることは分かっていますが、やっぱりたまりません。

 

ラブちゃんはニックネームの通りジャズの9匹の子の中で一番小さく260グラムで生まれました。

因みに一番大きな黒の男の子は350グラムでしたので、かなり大きさに差があありました。

ところが生まれてすぐからいたずらっ子で目もまだ見えないうちからお昼寝中(と言ってもほぼ一日中おっぱいを飲んでるか寝てるかです)ほかの子の手足をママのおっぱいと思ったのか「チューチュー、チューチュー」吸っては全員を起こし、みんながうごめき出すと自分はコテン!と寝てしまうのです。

そんなことを毎日されるとこちらがたまったもんじゃありません。

2時間おきにミルクを飲ませてげっぷをさせて、うん○をさせるとホッとする間もなく次のミルクの時間がやってきます。

ある日とうとう白ちびちゃんはミルクの時間だけ個室(小さな段ボウル箱)に移されてしまいました。

一人ではかわいそうなので白ちびちゃんと同じくらいの大きさ(12〜3僉砲寮磴世襪泙里未い阿襪澆醗貊錣任后

白ちびちゃんはそれがとても気に入ったようでチューチュー吸ったり、枕にしたり機嫌よく遊んでいたものです。

暫くするとそれもなくなり、ようやく晴れて自由の身?となりました(*^^)v

 

とても活発な子で、ルルちゃんと、ララーちゃん(おでこちゃん)と3匹でよくミスティと黒ラブのモモちゃん(くるり)を追いかけまわしチェストの下に追いやって、あっちとこっちでキャンキャン吠えあっていたのを思い出します。

離乳食が始まったのも歩き出すのもルルちゃんの次でした。

 

生まれて2か月後にパパさんの知り合いの方のお家に行き、大事に大事に育てて頂きました。

警察犬学校で訓練(家庭犬としての)を受けたのもミスティ」と同じ時期です。

毎日日に3,4回お散歩に連れて行ってもらい、時々ジャズ、ミスティとも会ったものです。

人がだ〜い好きで、何十メートルも手前から私やジャズ姉をみつけてお尻をブリブリさせて待っていてくれました。

至近距離に行くともう大変!!

全力で飛びついてくるのでこちらも覚悟がいります。

とっても明朗活発なかわいい子でした。

ある時はお風呂が嬉しくて、浴室で暴れすぎてガラスを割り足を怪我して獣医さんに走ったこともありました。

大人ばかりのご家族でしたので、まさに太陽のような存在でした。

思い出は尽きません。

 

ラブちゃん、辛かったね。よく頑張ったね!!

ママとルルちゃんと一緒にいっぱいいっぱい遊んでね。

そしてお父さんやお母さん、お姉さんを見守ってあげてね。

 

2002年4月9日(生後一週間」)からの写真です。

画像がよくありません。

 

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ミスティのこの頃

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9月の半ばとは言え日中はまだまだ残暑が厳しい日が続いています。

 

この夏の暑さはミスティにとってとても堪えました。

例年なら5〜6時頃お散歩もできましたが、この夏は外気温が殆ど下がらず朝のお散歩が

滞りがちになりました。

さすがに9月に入った頃からは朝夕のお散歩もできるようになり、ミスティの生活も平常営業

に戻りつつあります。

ただひとつ大きな問題が…

それは肝心のミスティがあまりお散歩に行きたがらないということです。

勿論基本的には1日2回お散歩はする事にしていますが、時々はミスティの意思も通してあげる事

にしています。

何しろおばあちゃんなのであまり無理をするのもどうかな?と言う気もします。

 

朝のごはん(カリカリと野菜の水煮、薬、サプリメント)は時々食べない事があります。

初めの頃は何とか食べさそうと色々試しましたが、夕方は必ず食べる事が分かってからは

夕方に1日分を食べさせています。

そうしてでも食べてくれるので今のことろは安心しています。

ただトーストや水煮のシーチキン、ささみ(薬やサプリメントを包んでいます)、牛乳などは

ちゃんと食べるのです。

そしてとても残念と言うか寂しいことに、ジャズが子供の頃から続けていた野菜の水煮をもう

作らなくてよくなってしまったのです。

ある朝ミスティがお野菜やトッピングの缶詰を避けながらカリカリだけ食べているのに気が付いたのです。

理由はわかりませんが、朝ご飯を嫌がったのはもしかしたらこれも原因だったかもしれません。

 

それから最近私はある事でとても悩んでいました。

それはミスティが寝ている時以外ほぼ一日中「ハアハア、ハアハア…」言うことです。

目を覚ますと決まってハアハア言い出すのですが、私が「ちょっと待ってねぇ」と言って

用事をしているとその間中言い続け、そのうち寝てしまいます。

そういう時はとてもミスティに悪い事をしたと、とても嫌な気分になり深く反省をします。

とは言うものの、そんな事が一日中、毎日毎日繰り返されると私もついついイラッとしてしまい

時々は強い口調で「ハアハアいっちゃダメでしょ」と言ってしまうのです。

そんな時ミスティはとても深いため息をついて冷ややかな目線を私に送り(気のせいかも

しれませんが)、私に背中を向けて寝始めます。

ミスティとの関係が悪くなるのではないかと思い悩んでいました。

 

私が留守の時ジャズ姉が留守番に来てくれるのですが、そんな時彼女はすぐにミスティに嫌がられる程くっついて

ヨシヨシしてると気がすむのか、カドラーに入ってすぐにス―スー寝始めると言うのです。

その上その後はほどんど「ハアハア」言わないと。

ミスティのハアハアは多分「来てほしいハアハアなのだ」とジャズ姉は言います。

その言葉に私はジャズが居なくなった今、ミスティは私に甘えるしかないんだと再確認しました。

そんな事分かっていた筈なのに…

ジャズ姉に聞いた通りミスティがハアハア言い出したら取りあえず手を止めてミスティの所に行って

暫くヨシヨシしてみました。

するとミスティは納得がいったのか安心した様に寝始めたのです。

そして目を覚ましても私の姿を確認するとハアハアも言わず再びスース―と寝息をたてて…

それからはとにかくすぐに飛んで行ってヨシヨシする様にしてみると、本当にハアハア言わなく

なりました。

 

またミスティが起きている時はできる限り一人にしない様にしてはいるのですが、ちょっとでも私の姿が

見えないと探し回って居る様でまるで赤ちゃんです。

ジャズが居る時は全くそんな行動はありませんでしたので、今更ながらジャズの存在の大きさ、

ジャズの強さを思い知らされています。

寂しかったんですね。不安だったんですね。

私はいつの間にかそんなミスティの気持ちを忘れてしまっていました。

ミスティ、寂しい思いをさせてごめんね💖

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お散歩の後お昼寝中のミスティ💛

 

 

 

 

 

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あれから一年

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ジャズが私の許からいなくなって一年が経ちました。

 

早いものでとよく言いますが、早かったのか?、遅かったのか?どちらでもないと言うより、どちらにも感じる不思議な気持ちです。

毎日ジャズが旅立った時刻には西の空を見上げながらジャズへの感謝と謝罪の気持ちを語りかけています。

思い返せば後悔ばかりで、ジャズと暮らした16年5か月はあれでよかったのかと自問自答の日々です。

ジャズの気持ちを第一に考えていたのか? 私の勝手な気持ちで治療やリハビリを続けていたのではないか?

ジャズはもっと私と遊びたかったでのはないだろうか? もっと甘えたかったのではないだろうか?

私は治療やリハビリに懸命になる事ばかり考えていて、ジャズには厳しくしてしまったのではないだろうか?と今更ながら思う日々です。

それにより私はいい飼い主さん、優しい飼い主さんと言われてきました。

でもそれは違います。

私はジャズから計り知れないほどの幸せを貰いましたが、ジャズに幸せを与えられたのだろうか?そんな事ばかりで頭の中がいっぱいになります。

できることならジャズにもう一度私の許に来てもらって聞いてみたいです。

今となってはそれを知る術もありません。

 

昨日からたくさんのお花やおやつのお供えが届いています。

ラフィ&あみままさん、ローズマリーさん、りくままさん、Mご夫妻、ルネママさん、心のこもったきれいなお花をありがとうございました。

そしてYさま、Nさま、Mさま、ローズマリーさん 大好きなお菓子をありがとうございまし

皆様の温かなお気持ちがひしひしと伝わってきて涙が溢れました。

 

この先もずっとジャズとの日々を思い返しながら過ごすことになります。

 

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※写真は生後3か月の頃、15歳の頃のジャズです。幾つになっても変わりません。

 下2枚は2013年3月のジャズ。この頃は自分でボウルがあるところまで移動して食べていました。振り返っているのは、フードと野菜が終わって野菜スープを待っています「おかあしゃん、ごはん終わったからスープちょうだい(^^♪」

 

ジャズとの思いでは尽きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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