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精密検査

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週明けの9月4日、主治医の先生を通してお返事がありました。

予約が混んでいる為、11日午前10時30分からという事になりました。

この一週間でミスティの肝臓が急に悪くなる事はないのだろうか?と、とても心配しながらのなが〜一週間でした。

 

朝9時前にミスティを乗せて出発!!

途中ジャズ姉をpickupして、高速に乗り1時間強、少し早めに到着。

受付を済ませ2階へ。

5〜6組の患者?さんが待っていました。

調度10時半ころ呼ばれて診察室へ。

2年ぶりのS先生との対面。(3名の研修医さんと1名の助手の方が同席しました)

8月の体調不良の事からお話を始めました。

2年前のカルテを見ながら診察結果の確認。

今回の検査の説明(レントゲン撮影の後麻酔をかけてCTを撮る)

ミスティを置いて退室。

ミスティはストレッチャーに乗るのを嫌がるので歩いてレントゲン室まで行ったそうです(お手間をおかけして申し訳ございません<(_ _)>)

 

どのくらい時間が経過したか、S先生が呼びに来られて「今酸素室に入っています」と。

もうビックリしました!!

ミスティをレントゲン撮影の為に診察台の上に仰向けに寝かせて撮影を始めたらパニック起こして呼吸困難になったそうです。

舌もチアノーゼが出たので酸素室に入れて元にもどるのを待っているところだという事でした。

2年前も同じ事をしましたが何の問題もありませんでした。

とりあえずほっとしました。

ただこの状態で麻酔をかけてまでCTを撮ることは今日は選択しない方がよいのではないかと提案がありました。

もちろん同意です。

呼吸が落ち着いたら様子を見ながら、麻酔をかけずに横からCTを撮ってみるという事でした。

「お見せできる様な画像は撮れませんが、大体の事はわかります」と仰いました。

 

待合い室で待っていると再びS先生が。

今度は広いお部屋の奥に酸素室が置かれていて、ミスティが入れられていました。

入室して先生と暫くお話しているとようやく私とジャズ姉にきずき、ソワソワ始めました。

 

検査の結果をお話くださいました。

まず肝臓、すい臓、胆のう。脾臓はとてもきれいでなんの問題もありませんでした。

肺が線維化して少し硬くなってきている為呼吸が浅く、それで息遣いが荒くなるのだろうという事でした。

ただ寝ているときに口を閉じて呼吸も静かなら心配ないとのことでした。

ミスティは寝ているときはとても静かで時々息をしているか心配になるくらいですが、目を覚ました途端ハアハア言い出します。

背骨に変形性脊椎症とみられる症状がありました。背骨と背骨の間にブリッジがかかっています。

ジャズも晩年その症状がみられました。

レントゲン撮影をする時に仰向けで寝かされた時多少の痛みがあってパニックを起こしたのかもしれないとの事でした。

 

次に心臓ですが、2年前は拡張型心筋症の症状が少し見られたが(4歳の時そう診断されて以来心臓の薬を飲み続けています)、

今回は殆どその症状は見られない。

ただ4歳当時のカルテがないので、薬をやめてしまうのはリスクがある為そのまま続けることになりました。

心筋症が治ってしまう事があるなんて!!

 

血液検査の結果

ALT(GPT)1000以上→179IU/ℓ

CRP    3.5mg/dl→0.54mg/dl

一番心配だった数値が下がっていました。

ALTは時には風邪でも上がることがあるそうですが、今回の1000以上はやはりかなり高めで何かが起こっていたとしか考えられない

という事でした。食べてはいけないものを食べて中毒症状を起こしてたとか…

35項目中5項目数値が高めのものもありましたが、突出した数値ではないので特に問題ないそうです。

おでぶちゃんですが血糖値も上々でした。

 

病院に向かう朝、車の運転中、検査を待っている間、とても気持ちが重く、「何か重大な事があったらどうしよう」と思っていたので、急に緊張の糸が切れて涙が溢れました(もちろんジャズ姉もです😢)

そして今日検査に来て本当に良かったと思いました。

とてもシャイな先生が最後に一言「ミスティちゃんの旅もまだ続きますから、(とここまで聞いて「わー、なんていい事言って下さるのだろう!」と目が・になった瞬間)飼い主さんも心を鬼にして少しダイエットさせましょう!!(え〜、そこですか!!)」ですって(>_<)

 

お話が終わると先生が酸素室のロックを開けると、今まで遠慮気味にキャンキャンないていたミスティが私たち目掛けて飛び出して

きたので、また息が上がってしまいました。

しんぱいした先生が「待合室で少し休憩して息を整えて下さい。また様子を見に行きますから」と仰って頂き、部屋を出ました。

廊下で先生がミスティの様子を見ながらお見送りしてくださっていると、ミスティが急に立ち止まってトコトコと先生のところまで戻って行き、何か訴えているように先生をジ〜ッと見上げていました。

先生に「ありがとう!」と言いに行ったのか「よくも痛いことしてくれたわねぇ!」と言いに行ったのかは定かではありません(笑)

帰りは午後3時ころになりました。

ミスティは車の中であまり飲み食いさせないほうがいいと先生に言われていたので、少しだけおやつを食べて牛乳を飲むとアッという間に寝てしまいました。

ミスティ、本当にお疲れさまでしたね。怖かったね、不安だったね!!

帰り道は気分も軽く、あっという間にジャズ姉のマンションに到着。

ふたりで暫く幸せ感に浸っていました♡

 

ミスティは帰宅後鶏スープを飲んで夜中まで一気に寝ました(^^♪

 

ミスティ、これからは毎月血液検査するよ(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

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血液検査

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8月中旬、ミスティが急に体調を崩し2日後に何とか回復し、その原因が熱中症だったかもしれない(?)と

いう事に落ち着いたものの何かスッキリしませんでした。

見た目確かに元通り元気なのですが、1日2回の食事を残したり、朝夕のどちらかしか食べなかったり、日によっては

1日中食べなかったりと食欲にとてもむらが出ていました。

もともとあまり食いしん坊さんではありませんが、こんなことは初めてでしたし毎日が酷暑でしたので、体力的な事が

とても気になっていたので9月1日点滴と血液検査をする為に主治医の先生の所に行きました。

いつも診察台に乗る時先生が抱っこしてくださるのですが、ミスティはとても怖がりなのでバタバタとえび反りの様に

なって嫌がります。

体重測定(31、5K)、血液検査。これがまた大騒動でした。

大騒動ついでに点滴。診察台から飛び降りそうな勢いのミスティを4人がかりで抑えてなんとか終了しました。

 

血液検査の結果が出ました。

血球検査は赤血球数が若干少ない他は全て異常なし。

 

血液生化学検査に問題が見つかりました。

T-Bill(総ビリルビン)、GOT(アラニン、アミノトランスフェラーゼ)、GPT(アスパラギン酸、アミノトランスフェラーゼ)、

ALP(アルカリフォスファターゼ)、CRP(C反応性蛋白)など肝臓に関する値が全て高めの数値でした。

特にGPT基準参考値17〜78U/I→1000以上(前回は58)

100や200を超す事はあるが、1000以上はなかなかないそうです。

T-Bill基準参考値0.1〜0.5mg/→4.4

GOT基準参考値17〜44U/I→236(前回40)

ALP基準参考値78〜254U/I→482(前回164)

CRP基準参考値 〜0.7mg/dl→3.5(前回0.3)

 

この結果から肝臓にかなりの問題があり、ここまで数値が高いと言う事は肝臓癌の疑いもあるかもしれないという事でした。

ショックでした。

考えたくありませんでした。

あんなに元気なミスティが肝臓がんだなんて!!

でも今ミスティの体の中で何が起こっているのかちゃんと知りたいと思いました。

2年前も行った大阪府立大学付属獣医診療センターのS先生に予約を取って頂く事にしました。

S先生は循環器専門の先生で、主治医の先生の大学の後輩にあたる方です。

 

帰りの車中で「もっと頻繁に血液検査をすればよかった(後の祭りですが)。

ミスティはジャズの二の舞を踏まないようにしようと思っていた筈なのに、これでは同じ事の繰り返しで何も学習してないじゃないか!! ジャズに申し訳ない…」という思いが頭の中をグルグルと巡っていました。

 

あいにく週末だった為、S先生は講演などの為連絡がつかず週明けのお返事を待つことになりました。

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熱中症??

今年は8月になると暑さは益々酷くなり、36度や37度という日が続きました。

ミスティはお昼間はビクともしないで寝ていて、時々不安になって鼻先に耳を近づけて息をしているのを確認するほど

ですが、なぜか夜11時ころから起き出して何度も外にでます。

まるで昼夜を取り違えた赤ちゃん見たいです。

8月11日ようやく私が寝付いた2時頃、ミスティがゴソゴソしている音に気が付き目をさますと案の定外に出たがっていたのです。

ミスティはいつも出てから暫く戻ってこないのですが、戻ってきてドアを開けないと大抵キャンとなくので私はゴロリと横になりました。

どのくらい経ったか分かりませんが、まだ起きていた娘が二階から降りてきて「ミスティが外でないてるよ」と。

私は飛び起きてドアをあけました。

勿論暑い外にいたのですから息は相当上がっていました。

私はミスティに薄めた牛乳を多めにあげてから「ミスティねんねよ!」と言って横になると、すぐに眠りに落ちてしまいました。

その後ミスティがどのくらいハアハア言っていたか分かりません。

 

翌朝娘に前夜はどのくらいないていたのかと聞くと「4〜5回くらいないたけど、家に入れる様子もなかったので夜中という事もあり近所迷惑になってはいけないとすぐに知らせに降りた」という事でしたのでほっとしましたが、今更ですがタオルケットを濡らして

体にかけて冷やしました。

その朝ミスティはいつもの如くお昼近くになっても起きなかったのですが、所要があったので無理矢理起こしておやつをもって母屋に預けに行きました。

30〜40分後に帰り、ミスティを連れて家に戻りお昼のパンを食べさせようと用意をしている間に寝てしまいました。

ミスティは家が一番好きなので、いつも預けられるととてもストレスを感じて疲れてしまう弱虫さんです。

「食べるより寝たかった(無理矢理起こしたので)のかなあ」と思いそのまま寝かすことにしました。

勿論濡れたタオルケットとアイスノンで冷やして。

 

何度か起き上がって寝る体制を変えてはいましたが、とにかく何も食べたがらずねてばかりいました。

10時になっても11時になっても目を覚ます気配もなくだんだん不安になってきました。

この体ですから2〜3日食べなくても大丈夫と思いましたが、水分を長時間摂っていなかったので熱中症が頭をよぎりました。

いつもならどんなに寝ていても「ミスティ!」と呼べば大抵何か反応してムクッと起き上がります。

ところが何度呼んでもビクともしません。体を揺すってもたたいても、耳の傍でなんどよんでも何の反応もありません。

不安は益々大きくなり兎に角水分を取らせようと脱脂綿に水を含ませて(注射器がなかった45ので)口元に流し込みますが飲み込んでくれません。

起き上がらせようと抱きかかえても体がグニャグニャでどうにもなりません。

私は前夜の事が頭を過りました。

不謹慎ですが、私はこのままミスティが目を覚まさなかったらどうしようと本気で思いました。

2時間ほど呼んだり揺すったりたたいたり、脱脂綿で水を含ませたりを繰り替えしているとようやくミスティに反応が出てきました。

ようやくミスティが覚醒してきたので大好きなウエットフードを鼻先にもっていくと袋の中に口を入れようとしたので急いで食べさせるとムシャムシャ食べ始め、あっという間に2袋食べてしまいました。

その後大好きなささみを食べて、鶏スープも飲んで一安心。

なんと13時間ぶりの水分です。

ところが再びスースーグーグー寝始めてしまい、翌朝(14日)また呼べど揺らせど叩けど何の反応もしなくなってしまいました。

暫く様子を見てミスティに反応がなかったら救急病院に連れて行こうと思っていると、10時頃になって突然目を覚ましました。

夜中に比べると表情も動きもはっきりしていたのでウエットフードを持っていくとフガフガいいながら凄い勢いで食べてお水も牛乳も沢山飲みました。

そして立ち上がり何事も無かったかのようにカドラーをまたいでスタスタと歩き庭に出ていきました。

20時間ぶりのトイレです。

濃い色のがたっくさん出ました。

 

トイレを済ませて戻ってきたミスティを思わず抱きしめてしまいました。

涙が溢れて「ミスティ、ごめんね」と思わず声がでました。

本当に良かった。

軽い熱中症だったのかもしれません。

 

その後は嘘のように元気になりほっと胸をなで下ろしました。

お盆が開け病院に連れて行って先生にお話しすると、日が経ってるので断言はできないが熱中症だったたかもしれないという事でした。

今年の暑さは尋常ではなかったのに不注意でした。

 

この数日ようやく朝夕涼しくなってきました。

今日はひと月半ぶりに家の周りをお散歩しました。

ほんの20分ほどでしたが、ミスティはとても嬉しそうにクンクンクンクン!

これからはまたお散歩が再開です。

おばあちゃんなのでボチボチですけど(^^♪

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この夏のミスティ

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この夏は連日の猛暑日で、ここまで暑かった夏はミスティが生まれて以来初めてだったかもしれません。

日中は35、36度が当たり前、夜になっても29度30度でお散歩に行けるような日は一日もありませんでした。

ミスティは15歳のおばあちゃんなので、せめて一日一度でもお散歩に連れて行かないと脚力が落ちてしまうと

気持ちはかなり焦りました。

 

軽度とは言え拡張型心筋症のミスティに無理をさせることはできず、一日に数度トイレ(気分転換もあるかもしれませんが)

に庭に出るだけの毎日でした。

あまりに心配で主治医の先生にお散歩に連れて行かなくても大丈夫かと伺うと「○○さん、一度止まった心臓は

二度と動きませんよ!」と恐ろしいお返事が返ってきました。

 

この2カ月は食欲にも波があり、朝機嫌よく食べたと思っていると夜は見向きもしなかったり、朝晩普通に食べたりと

食事の時間になると内心ドキドキしていました。

生まれてから今まで同じメーカーのフードを食べ続けてきたので味に飽きてしまったのかもしれないと、

蒸したささみを細く割いてトッピングするとまたガツガツと食べてくれました。

ほっとしたのもつかの間、数日するとまたそれにも見向きもしなくなってしまいました。

そこで再度トッピングを変えてみることに。

以前からお気に入りの(人の食材で作ったウェットフード。馬肉、鶏肉、イワシの総合栄養食)を

トッピングしたところ、勿論大喜びでフガフガ言いながらガツガツ食べました。

3種類を交互にトッピングするのでしばらくは飽きることもありませんでした。

 

ハアハア言う息使いは相変わらず激しくて、エアコンを25度設定にしても治まりません。

私たちは長袖の羽織り物を着てレッグウォーマーをはいて防寒しなくては一日中そこには居れません。

時々クーラーのついてない部屋に避難して体を温めます(暑い部屋が気持ちがいいくらいです)

寝ている時はスースーと気持ちよさそうですがそれも長くは続かず、すぐにハアハアが始まります。

暑さから来ているのか?心臓から物のなのか?分からず、あまりの激しさに私の法がイライラすること

もあり他の部屋に移動したい気持ちはあっても、私が部屋から居なくなると不安で更にハアハアが

激しくなるのでそれもできず、ただただ忍耐でした。

7月の末近況説明と心臓とフィラリアのお薬を頂きに病院に行きました。

特に異常はありませんでしたが、ハアハアが激しいのはやはり心臓からくるものだろうという事でした。

 

 

 

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あれから2年

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ジャズが私の許から居なくなって2年が経ちました。

長かった様な短かった様な、でもやっぱり長かった様な気がします。

 

8月2日深夜、急におしっこの出が悪くなって主治医の先生の所に飛んで行ってからの一週間の事ははっきり思い出せません。

主治医の先生、救急病院、時間外の為に初めて行った動物病院…

刻々と変わる病状にただアタフタするばかりでした。

時間が経てばたつほどその思いは強くなり、ジャズには本当に申し訳なかったと思う日々です。

どうしてもっと早く気が付いてあげられなかったのだろうとそればかりを思う毎日です。

今更何を思ってもどうにもならない事ですが…

 

一つだけはっきりしているのは、ジャズに出会えて本当に良かったという事です。

ジャズが交通事故に遭って下半身不随になったことはジャズにどれ程の苦痛を不自由さを味わわせてしまったか

知れませんが、ジャズと一緒に過ごした濃密な時間は何にも代えがたいものです。

ただもう少し、いいえもっともっと甘えさせてあげたかった。

機能回復を思うあまりに、ジャズの気持ちそっちのけでそのことに取り組んできたのではないか???

その思いを拭い去ることはできません。

 

先週の日曜日(6日)に動物霊園で月並み法要が行なわれました。

去年はジャズ姉と一緒に参加してお参りをしてきましたが、この夏の連日35度超えの猛暑とジャズがいなくなってから

ジャズ姉の体調がすぐれないので今回はお寺の方でお参りをして頂きました。

またお彼岸の頃でも一度お参りに行くつもりです。

一昨日、法要の様子を収めた写真が送られてきました。

涙が溢れて直視することはできませんでした。(今は少し落ち着いています)

 

また8日にはルネママさんが猛暑の中、早めのお参りにいらして沢山のお菓子をお供え下さいました。

ルネママさんもルネちゃんが居なくなってから(3年8カ月前)長い間苦しまれました。

まだ完全には戻っていらっしゃいません。

久しぶりにひとしきりルネちゃんとジャズの思い出話をして楽しい時間を過ごしました。

ミスティも大好きなルネママさんに大喜び!!

たくさんヨシヨシしてスキンシップもして頂きました。

帰ったらルネちゃんに叱られそうなくらいに。

 

今日は朝からフラワーショップのママさん、午後からジャズが家族の次に好きだったYさん、そして夕方からジャズ姉が

お参りに駆けつけて下さいました。

ジャズの前は美味しいおやつでいっぱいになりました。後でミスティのお口に入るのですが…(^^)v

そしてM夫妻から立派なお花も届きました。

ジャズは本当に幸せ者です。

ありがとうございました。

 

ジャズは私には出来過ぎた子でした。

そんなジャズに引き合わせて下さった神様(もしいらっしゃったら)に心から感謝です!!

ジャズ、もう一度お母さんの所に来てくれないかなぁ💛

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ある日ジャズ姉が野菜の水煮(キャベツ、大根、人参、サツマイモなど)を作っていると、急にジャズがジャズ姉の所に移動して、お野菜をくれるまで傍にくっついている時の食いしん坊ジャズ。

ルネ君、ジャズ、ミスティとお散歩の途中でおじさんからゆで卵を頂いて、ルネママが三等分しているのをじ〜っと待っている食いしん坊軍団!!

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おもちゃやぬいぐるみと格闘して征服した得意顔のジャズ。

 

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ペットボトルのキャップ外しや牛乳パックをぐちゃじゅちゃにするのが大好きでした。ちなみにペットボトルのキャップは飲み込んでしまうので、キャップを口から出したらご褒美をもらえる事になっていました。

 

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時には広告の紙などを両手抑えて必死ちぎっていいした。ストレス解消かな?

 

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庭に落ちていた蝉の抜け殻を台の上に置くと、びっくりしてちょっと飛びのいた後どうしても気になりこわごわ近づいてじ〜っと見つめるジャズ。

ジャズ姉が持っている小さいぬいぐるみに威嚇するジャズ。敵だと思っているのでしょうか?

 

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私がソファに座ると自分もソファに上がり抱っこをされるのが大好きで、1〜2時間は膝に乗って遊んでいましたが、その内コックリコックリ始めるのがお決まりでした。ジャズも私も幸せな時間でした💕

 

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ハッピーちゃん ありがとう💛

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7月22日 ハッピーちゃんがお星さまになりました。

7月23日 朝9時ころ携帯がなりパパさんから連絡がありました。

パパさんの声を聞いた瞬間嫌な予感がしましたが、それが当たってしまいました。

 

ハッピーちゃんはミスティの9匹兄妹の内の黒ラブの女の子です。

黒ラブは男の子1匹、女の子3匹生まれましたが、その中で一番小さく生まれたのがハッピーちゃんです。

内では「黒ちびちゃん」と呼んでいました。

 

活発で食欲旺盛な女の子で、こい茶ちゃん(るるちゃん)、しろちびちゃん(ラブちゃん)に続き3番手でした。

ハッピーちゃんのお家にはもともと黒ラブの男の子がいました。

ある日ジャズといつもの公園をお散歩していると、背の高い黒ラブちゃんに会いました。

名前はラック。ラックはとてもおとなしい落ち着いた子で、優しそうなママさんと一緒でした。

ラックはラブにしてはあまり人にもワンコにも興味がなさそうでした。

その日を境に毎日公園で会うようになり、ラックのママさんはジャズをとてもとても可愛がって

下さいました。

それから1年ほどしてジャズが2歳半になった頃、私はジャズに子供を産ませる事にしました。

その話をママさんにすると「ジャズの子だったら是非ほしい」と言って下さいました。

そしてジャズは3歳になってすぐに9匹のお母さんに。

生まれて1カ月ほどしてラックのママさんはご主人と待ちきれずに子供達に会いにいらっしゃいました。

一目で黒ちびちゃんを気に入られ、予約をして帰られました。

 

明日引き取りにいらっしゃると言う日の前日、黒ちびちゃんは大きな声で鳴きすぎて声が出なく

なってしまったのです。

かすれた声しかでません。

ジャズ姉とも相談して「黒ラブは特徴分かりにくいから他の子と変えようか!」等真剣に話したりもしました。

勿論そうもいかず正直に話すことになりましたけど。

声がかすれた原因はご飯の時間になき過ぎたという事なのです。

子供たちは2m四方のサークルに入っていたのですが、ご飯の時間になると黒ちびちゃんが先頭を切って

サークルの角に立ちあがり、キャンキャンなきながらご飯の支度をしている私の所目がけてサークルごと

移動させる程元気な子でした。

子供達の所にいらしたご夫妻は直ぐに黒ちびちゃんが分かりました。

事の次第をお話しすると「それくらい元気な子の方がいい!」と言って笑い飛ばして下さいました。

やれやれです。

 

それから黒ちびちゃんは「ハッピー」と名付けられ、優しいパパさん、ママさんとラックの元で

幸せな15年間を過ごしました。

ジャズが亡くなる少し前(2年前)まで時々お散歩で会っていましたが、私の姿が見えると相当前から

ピョンピョン跳んで大変な騒ぎになりました。

そんなですから幾つになっても2〜3歳にしか見えず、本当にかわいい子でした。

家でもラックに威張ってかなりやんちゃをしていたそうですが、ラックは一度も怒ったことはなかったそうです。

 

そんなハッピーちゃんですが、去年の1月あたりから足が急に弱り始め、あっという間に歩けなくなったそうです。

その内膀胱炎も発症し、お薬を飲んだりやめたりして様子をみていたそうですが、最近はずっと飲んでしたそうです。

食欲も少しずつ落ち、好きなものだけしか食べなくなり、ママさんは来る時が来たかな?と思ったそうです。

最後の1週間ほどは日に日に食べ物もうけつけなくなりましたが、苦しむこともあまりなく

パパさんとママさんの腕の中で眠るように息を引き取ったそうです。

 

途中どんな事があっても、最後を腕の中で迎えさせてあげられるのが一番幸せな事です。

ジャズもそうでしたが、結局最後を病院で迎える子が多いのではないでしょうか?

 

ハッピーちゃん、パパさん、ママさんの大きな愛に包まれて、本当に幸せな15年間だったね💛

これからはお空の上からパパさん、ママさんを見守ってあげてね。

お空のうえではジャズやラック、兄妹が待ってるから迷わす行ってね。

ハッピーちゃんのこと決して忘れないよ💛

 

ハッピーちゃん、ありがとう💕

 

今日荼毘に付されました。

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近頃のミスティ

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梅雨明け宣言も出され、いよいよ本格的夏の到来です。

と言っても今年は梅雨に入っても殆ど雨も降らず、気温が高くさながら夏本番でした。

これからは秋のお彼岸頃までエアコンとの闘いの日々です。

 

去年まで我が家は26〜28度設定でしたが、今年はミスティの年齢のせいか、老化からくる心臓病の症状の表れなのか、

代謝が悪いのか、目を覚ましている間中殆ど「ハアハア…」言っているのでエアコンの設定温度を25度にしました。

そういえばジャズも「ハアハア…」言っていましたが、私が不勉強でそれを「何かしてほしいハアハア」だと

決めつけていて、ジャズの気持ちを分かってやってなかった様な気がします。

ジャズには本当にかわいそうな事をしました。(ごめんね、ジャズ!😢)

エアコンの25度の経験は初めてで人間はレッグウォーマーを着け、常に長袖を羽織っています。

でもやっぱりミスティは快適なのかとても気持ちよさそうにしています。(て殆どスースー寝息を立てて寝ていますが)

 

一週間ほど前の急に暑くなった日、朝から丸一日半フードも大好きなパンもささみも何も食べないことがありました。

ささみのスープも牛乳もです。

さすがにとても心配になりその日の夕方フードを食べなかったら夜獣医さんの所へ行くことにしました。

これまでは朝食べなくても夜は必ず食べていたのでさすがに気掛かりでした。

栄養的には普段たっぷり(?)摂っているので1日や2日くらい心配ないとは思ったのですが…

その日の夕方「ミスティ、ごはんよ〜!!」というと顔をぱっと上げてカドラーから飛び出してきました。

そして一直線にフードボールめざして、そしてたどり着くなり「ガッガガッガ…」と音をたてながらあっという間に完食!!

慌てて増量。それもあっという間になくなってしまいました。

もう嬉しくて嬉しくてミスティに抱き着いて「いい子だったねぇ!」と言っていました。

本人は「なんのこっちゃ!」です。

人間もこれだけ暑いと食欲不振になることもあります。

15歳を超えたおばあちゃんですから、そういう事もあるのかしれません。

お腹を壊していた様子もなかったので。

後日病院に連れていきましたが異常なしでした。

それからはちゃんと朝晩食べてくれいます(^^)v

 

でも歳のせいか、今まで大好きだったおやつも固い物を食べなくなりました。

それから桃やスイカも全く口にしません。

少しだけクンクンしてそっぽを向いてしまいます。

ジャズは亡くなる3日ほど前まで何でも普通に食べていたので驚くことばかりです。

親子と言えどもこんなにも違うなんて戸惑う毎日です。

 

お散歩はまだそれほど嫌がらないので、夕方遅めに一度だけ行っています。

日中何度か庭に出てウロウロするので当分はこのペースになります。

 

ミスティ、この夏を乗り切ろうね!! がんば(^^♪

 

 

 

 

 

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今年もこの日が…

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今年も5月31日がやってきました。

ジャズが交通事故に遭って15年目です。もう2年前にジャズはいなくなっているので、普段特に意識はしていませんが、その日が近づいてくると何だか心がザワザワしてきます。

9時40分になると、当時のことがハッキリと蘇ってきます。

多分生涯忘れることはできないです。

 

ジャズが普通の子として過ごせたのは3年2カ月20日、その後の13年5カ月は車椅子生活でした。

 

今日は私にとって懺悔の日です。

ジャズの自由を奪ったのは予期せぬ出来事とは言え私です。

その後の大手術にも耐え、辛いリハビリにも耐え、どんな事も受け入れてくれました。

ジャズの為にしていたリハビリも今となっては本当に正しい選択だったのか?私の独りよがりだったのではないか?ジャズは普通にお家で過ごしたかったのではないか?等々

考え出したらきりがありません。

最終的には家の子になったのが不幸の始まりだったのか⁉というところまで行き着いてしまいます。

 

テレビや雑誌に出たり車椅子に乗った姿は当時はまだ珍しく、たくさんの方が覚えて下さり、また応援もして下さいました。

ジャズはお散歩の時よく「幸せそうなん顔してるね」と言われました。

私は内心複雑な思いでした。

リハビリ生活の間には私が不安からイライラしてジャズに当たったこともありました。

そんな時でもジャズは可愛い顔で私をじっと見ているだけでした。

後の祭りですが、そんな時は胸が締め付けられる様な思いになり、ジャズに抱きついて「ゴメンね、ゴメンね…」と謝ったこともあります。

ジャズが頼れるのは私しかいないのです。

 

一年間東京に、その後名古屋に移りリハビリ生活に明け暮れました。

両足で何とか立てる様になったり、車椅子に乗って両足で地面を蹴ったりとめざましい快復を見せた時期もあり、希望と期待に胸を膨らませた事もありました。

結局もう少しのところで老化という現実に追いかけられ、あっという間に追い越されてしまい、ジャズを自力で歩かせてやりたいと言う夢はあっけなく消え去りました。

 

その後は幹細胞移植等も考えましたが、持病の膀胱炎(事故以来)が良くならないと出来ないということで見送らざるをえませんでした。

 

ジャズの人(犬)生は一体何だったんだろう?と言う疑問に潰されそうになりました。

でもそのお陰でジャズとは本当に濃厚なふたりの時間を過ごすことができたことは何にもかえがたい私の生涯の宝物です。

ジャズのと出会えて良かった。

決してあってはならないことでしたが、ジャズの事故によって様々な方達と知り合うことが出来、たくさんの事を学びました。

それもこれも全てジャズが私に与えてくれた事だと今はジャズとに感謝しています。

 

ジャズ ごめんね、そして心からありがとう!!

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‐紊亮命燭裡暇臾椶和膵イだったYさんに呼ばれて全速力で耳をパタパタさせながら走っています。

▲献礇困浪箸涼罎任麓屬い垢魍阿靴読せの状態でいます。

ペットボトルのフタを外すのが大好きで、また小さい物(例えば蚊や昆虫など)に弱く、行方を目で追ったり威嚇したりします。(これはゼンマイの小さいてんとう虫です)ぬいぐるみと格闘するのが大好きな子でした。

散々騒いで遊び疲れると冷たい場所を探して寝てしまいます。(この時は夏だったのでテーブルの冷たい脚に耳を当てています。

 

 

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近頃ののミスティ

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5月と言うのに真夏の様な日が続いています。

さすがに朝からハアハアが止まりません。

このハアハアには色々な意味がありますが、最近の激しいハアハアは「暑いよ〜!」と訴えています。

という事で、お散歩にはもう夏のスーツを着て行きます。

勿論クーラーも使い始めました。また室温や湿度との闘いが始まるかと思うと気が重いです。

 

さて最近ミスティの嗜好が急激に変わってきました。

朝のカリカリを殆ど食べなくなりました。

その代わりのパンやささみ(これは薬やサプリメントを包む為です)は飛んで来て食べます。

それでも夜は2食分のカリカリを食べてくれるので胸を撫で下ろしています。

本当に食欲がなくなってたべなくなったら…と不安になる事もあります。

ジャズは殆どそういう事もなく、私が私が差し出したものはどんな物でも口に入れました。

よく冗談で「ジャズは毒が入っていてもきっと食べるよね!」と言ったものです。

 

お昼には以前からクッキーとパンを食べていますが、クッキーは「プイッ!」と横を向いてしまいます。

また薬やサプリメントにも以前にも増して敏感になり、ささみやパンにうまく包んだと思っても出してしまう事が多くなりました。

ジャズに比べてとても神経質なところが以前からありましたが、それが顕著になってきてこの先思いやられます

 

お散歩はまだ喜んで行ってくれるのでホッとしています

いつまで一緒に歩けるか分かりませんが後ろ足の筋力の衰えを見ると⁇です。

まあ15歳にしては歩いている方かもしれません。

ミスティの目標はもう直ぐ17歳7カ月になるラブの「あみちゃん」です。

 

ミスティ、ゆっくりでいいからまだ暫くお母しゃんとお散歩しようね!(^^)v

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再び大阪城へ

 

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ジャズのお誕生日(3月11日)もミスティのお誕生日(4月2日)にも大阪城に行けなかったので、今日はまた久しぶりに大阪城に行って来ました。

車でしばらく走って大阪城に近づいてきた頃、後部座席で寝ていたミスティが匂いに誘われて目を覚まし、顔をあげてクンクン。

もう立ち上がって窓から顔を出したりしませんが、やはりおばあちゃんになっても嗅覚は健在です。

 

満開を過ぎて、桜吹雪の舞う風情のある川沿いの桜並木があったのでミスティの気の向くままにお散歩することにしました。

ところが、しばらく歩いたところでなんとミスティが土手の傾斜を半分滑るように、遊歩道の方へ降りて行ってしまったのです。

慌てて追いかけて行こうとしたジャズ姉は情けないことに桜の根につまづき転倒。

スローモーションでこけていくジャズ姉を横目に、結局私は土手を走り降りました。

幸いどちらにもケガはありませんでしたが、相変わらず世話の焼ける2人組なのでした(^_^;)

いつも「ちゃんと付いてきてる?」とばかりにジャズ姉を振り返って確認していたジャズちゃん。

まだまだ心配かけそうよ。

 

帰りはいつものコースをのんびり歩き、車に戻りました。

ミスティは耳が遠くなってしまったので思い出の場所でかくれんぼは出来ませんでしたが、遊び疲れたように車の中で小さなイビキをかきながら眠る姿を見て、やはり行ってよかったと思いました。

もしかしたらジャズの聴力があまり落ちなかったのは好奇心でいっぱいの性格と、やはり下半身が不自由だった分他の感覚が敏感だったからなのかもしれません。

 

ドタバタはありましたが、そんなミスティの寝姿に至福を感じながら帰路につくことができました。基本的にはお家が大好きなミスティですが、時々こうして楽しい刺激を与えてあげる事がミスティがいつまでも元気でいる為には必要な事なのだとジャズ姉と再確認したのでした。

 

(偶然ミスティの鼻に花びらが乗ったのでパチリ)

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