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あれから2年

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ジャズが私の許から居なくなって2年が経ちました。

長かった様な短かった様な、でもやっぱり長かった様な気がします。

 

8月2日深夜、急におしっこの出が悪くなって主治医の先生の所に飛んで行ってからの一週間の事ははっきり思い出せません。

主治医の先生、救急病院、時間外の為に初めて行った動物病院…

刻々と変わる病状にただアタフタするばかりでした。

時間が経てばたつほどその思いは強くなり、ジャズには本当に申し訳なかったと思う日々です。

どうしてもっと早く気が付いてあげられなかったのだろうとそればかりを思う毎日です。

今更何を思ってもどうにもならない事ですが…

 

一つだけはっきりしているのは、ジャズに出会えて本当に良かったという事です。

ジャズが交通事故に遭って下半身不随になったことはジャズにどれ程の苦痛を不自由さを味わわせてしまったか

知れませんが、ジャズと一緒に過ごした濃密な時間は何にも代えがたいものです。

ただもう少し、いいえもっともっと甘えさせてあげたかった。

機能回復を思うあまりに、ジャズの気持ちそっちのけでそのことに取り組んできたのではないか???

その思いを拭い去ることはできません。

 

先週の日曜日(6日)に動物霊園で月並み法要が行なわれました。

去年はジャズ姉と一緒に参加してお参りをしてきましたが、この夏の連日35度超えの猛暑とジャズがいなくなってから

ジャズ姉の体調がすぐれないので今回はお寺の方でお参りをして頂きました。

またお彼岸の頃でも一度お参りに行くつもりです。

一昨日、法要の様子を収めた写真が送られてきました。

涙が溢れて直視することはできませんでした。(今は少し落ち着いています)

 

また8日にはルネママさんが猛暑の中、早めのお参りにいらして沢山のお菓子をお供え下さいました。

ルネママさんもルネちゃんが居なくなってから(3年8カ月前)長い間苦しまれました。

まだ完全には戻っていらっしゃいません。

久しぶりにひとしきりルネちゃんとジャズの思い出話をして楽しい時間を過ごしました。

ミスティも大好きなルネママさんに大喜び!!

たくさんヨシヨシしてスキンシップもして頂きました。

帰ったらルネちゃんに叱られそうなくらいに。

 

今日は朝からフラワーショップのママさん、午後からジャズが家族の次に好きだったYさん、そして夕方からジャズ姉が

お参りに駆けつけて下さいました。

ジャズの前は美味しいおやつでいっぱいになりました。後でミスティのお口に入るのですが…(^^)v

そしてM夫妻から立派なお花も届きました。

ジャズは本当に幸せ者です。

ありがとうございました。

 

ジャズは私には出来過ぎた子でした。

そんなジャズに引き合わせて下さった神様(もしいらっしゃったら)に心から感謝です!!

ジャズ、もう一度お母さんの所に来てくれないかなぁ💛

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ある日ジャズ姉が野菜の水煮(キャベツ、大根、人参、サツマイモなど)を作っていると、急にジャズがジャズ姉の所に移動して、お野菜をくれるまで傍にくっついている時の食いしん坊ジャズ。

ルネ君、ジャズ、ミスティとお散歩の途中でおじさんからゆで卵を頂いて、ルネママが三等分しているのをじ〜っと待っている食いしん坊軍団!!

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おもちゃやぬいぐるみと格闘して征服した得意顔のジャズ。

 

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ペットボトルのキャップ外しや牛乳パックをぐちゃじゅちゃにするのが大好きでした。ちなみにペットボトルのキャップは飲み込んでしまうので、キャップを口から出したらご褒美をもらえる事になっていました。

 

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時には広告の紙などを両手抑えて必死ちぎっていいした。ストレス解消かな?

 

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庭に落ちていた蝉の抜け殻を台の上に置くと、びっくりしてちょっと飛びのいた後どうしても気になりこわごわ近づいてじ〜っと見つめるジャズ。

ジャズ姉が持っている小さいぬいぐるみに威嚇するジャズ。敵だと思っているのでしょうか?

 

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私がソファに座ると自分もソファに上がり抱っこをされるのが大好きで、1〜2時間は膝に乗って遊んでいましたが、その内コックリコックリ始めるのがお決まりでした。ジャズも私も幸せな時間でした💕

 

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ハッピーちゃん ありがとう💛

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7月22日 ハッピーちゃんがお星さまになりました。

7月23日 朝9時ころ携帯がなりパパさんから連絡がありました。

パパさんの声を聞いた瞬間嫌な予感がしましたが、それが当たってしまいました。

 

ハッピーちゃんはミスティの9匹兄妹の内の黒ラブの女の子です。

黒ラブは男の子1匹、女の子3匹生まれましたが、その中で一番小さく生まれたのがハッピーちゃんです。

内では「黒ちびちゃん」と呼んでいました。

 

活発で食欲旺盛な女の子で、こい茶ちゃん(るるちゃん)、しろちびちゃん(ラブちゃん)に続き3番手でした。

ハッピーちゃんのお家にはもともと黒ラブの男の子がいました。

ある日ジャズといつもの公園をお散歩していると、背の高い黒ラブちゃんに会いました。

名前はラック。ラックはとてもおとなしい落ち着いた子で、優しそうなママさんと一緒でした。

ラックはラブにしてはあまり人にもワンコにも興味がなさそうでした。

その日を境に毎日公園で会うようになり、ラックのママさんはジャズをとてもとても可愛がって

下さいました。

それから1年ほどしてジャズが2歳半になった頃、私はジャズに子供を産ませる事にしました。

その話をママさんにすると「ジャズの子だったら是非ほしい」と言って下さいました。

そしてジャズは3歳になってすぐに9匹のお母さんに。

生まれて1カ月ほどしてラックのママさんはご主人と待ちきれずに子供達に会いにいらっしゃいました。

一目で黒ちびちゃんを気に入られ、予約をして帰られました。

 

明日引き取りにいらっしゃると言う日の前日、黒ちびちゃんは大きな声で鳴きすぎて声が出なく

なってしまったのです。

かすれた声しかでません。

ジャズ姉とも相談して「黒ラブは特徴分かりにくいから他の子と変えようか!」等真剣に話したりもしました。

勿論そうもいかず正直に話すことになりましたけど。

声がかすれた原因はご飯の時間になき過ぎたという事なのです。

子供たちは2m四方のサークルに入っていたのですが、ご飯の時間になると黒ちびちゃんが先頭を切って

サークルの角に立ちあがり、キャンキャンなきながらご飯の支度をしている私の所目がけてサークルごと

移動させる程元気な子でした。

子供達の所にいらしたご夫妻は直ぐに黒ちびちゃんが分かりました。

事の次第をお話しすると「それくらい元気な子の方がいい!」と言って笑い飛ばして下さいました。

やれやれです。

 

それから黒ちびちゃんは「ハッピー」と名付けられ、優しいパパさん、ママさんとラックの元で

幸せな15年間を過ごしました。

ジャズが亡くなる少し前(2年前)まで時々お散歩で会っていましたが、私の姿が見えると相当前から

ピョンピョン跳んで大変な騒ぎになりました。

そんなですから幾つになっても2〜3歳にしか見えず、本当にかわいい子でした。

家でもラックに威張ってかなりやんちゃをしていたそうですが、ラックは一度も怒ったことはなかったそうです。

 

そんなハッピーちゃんですが、去年の1月あたりから足が急に弱り始め、あっという間に歩けなくなったそうです。

その内膀胱炎も発症し、お薬を飲んだりやめたりして様子をみていたそうですが、最近はずっと飲んでしたそうです。

食欲も少しずつ落ち、好きなものだけしか食べなくなり、ママさんは来る時が来たかな?と思ったそうです。

最後の1週間ほどは日に日に食べ物もうけつけなくなりましたが、苦しむこともあまりなく

パパさんとママさんの腕の中で眠るように息を引き取ったそうです。

 

途中どんな事があっても、最後を腕の中で迎えさせてあげられるのが一番幸せな事です。

ジャズもそうでしたが、結局最後を病院で迎える子が多いのではないでしょうか?

 

ハッピーちゃん、パパさん、ママさんの大きな愛に包まれて、本当に幸せな15年間だったね💛

これからはお空の上からパパさん、ママさんを見守ってあげてね。

お空のうえではジャズやラック、兄妹が待ってるから迷わす行ってね。

ハッピーちゃんのこと決して忘れないよ💛

 

ハッピーちゃん、ありがとう💕

 

今日荼毘に付されました。

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近頃のミスティ

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梅雨明け宣言も出され、いよいよ本格的夏の到来です。

と言っても今年は梅雨に入っても殆ど雨も降らず、気温が高くさながら夏本番でした。

これからは秋のお彼岸頃までエアコンとの闘いの日々です。

 

去年まで我が家は26〜28度設定でしたが、今年はミスティの年齢のせいか、老化からくる心臓病の症状の表れなのか、

代謝が悪いのか、目を覚ましている間中殆ど「ハアハア…」言っているのでエアコンの設定温度を25度にしました。

そういえばジャズも「ハアハア…」言っていましたが、私が不勉強でそれを「何かしてほしいハアハア」だと

決めつけていて、ジャズの気持ちを分かってやってなかった様な気がします。

ジャズには本当にかわいそうな事をしました。(ごめんね、ジャズ!😢)

エアコンの25度の経験は初めてで人間はレッグウォーマーを着け、常に長袖を羽織っています。

でもやっぱりミスティは快適なのかとても気持ちよさそうにしています。(て殆どスースー寝息を立てて寝ていますが)

 

一週間ほど前の急に暑くなった日、朝から丸一日半フードも大好きなパンもささみも何も食べないことがありました。

ささみのスープも牛乳もです。

さすがにとても心配になりその日の夕方フードを食べなかったら夜獣医さんの所へ行くことにしました。

これまでは朝食べなくても夜は必ず食べていたのでさすがに気掛かりでした。

栄養的には普段たっぷり(?)摂っているので1日や2日くらい心配ないとは思ったのですが…

その日の夕方「ミスティ、ごはんよ〜!!」というと顔をぱっと上げてカドラーから飛び出してきました。

そして一直線にフードボールめざして、そしてたどり着くなり「ガッガガッガ…」と音をたてながらあっという間に完食!!

慌てて増量。それもあっという間になくなってしまいました。

もう嬉しくて嬉しくてミスティに抱き着いて「いい子だったねぇ!」と言っていました。

本人は「なんのこっちゃ!」です。

人間もこれだけ暑いと食欲不振になることもあります。

15歳を超えたおばあちゃんですから、そういう事もあるのかしれません。

お腹を壊していた様子もなかったので。

後日病院に連れていきましたが異常なしでした。

それからはちゃんと朝晩食べてくれいます(^^)v

 

でも歳のせいか、今まで大好きだったおやつも固い物を食べなくなりました。

それから桃やスイカも全く口にしません。

少しだけクンクンしてそっぽを向いてしまいます。

ジャズは亡くなる3日ほど前まで何でも普通に食べていたので驚くことばかりです。

親子と言えどもこんなにも違うなんて戸惑う毎日です。

 

お散歩はまだそれほど嫌がらないので、夕方遅めに一度だけ行っています。

日中何度か庭に出てウロウロするので当分はこのペースになります。

 

ミスティ、この夏を乗り切ろうね!! がんば(^^♪

 

 

 

 

 

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今年もこの日が…

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今年も5月31日がやってきました。

ジャズが交通事故に遭って15年目です。もう2年前にジャズはいなくなっているので、普段特に意識はしていませんが、その日が近づいてくると何だか心がザワザワしてきます。

9時40分になると、当時のことがハッキリと蘇ってきます。

多分生涯忘れることはできないです。

 

ジャズが普通の子として過ごせたのは3年2カ月20日、その後の13年5カ月は車椅子生活でした。

 

今日は私にとって懺悔の日です。

ジャズの自由を奪ったのは予期せぬ出来事とは言え私です。

その後の大手術にも耐え、辛いリハビリにも耐え、どんな事も受け入れてくれました。

ジャズの為にしていたリハビリも今となっては本当に正しい選択だったのか?私の独りよがりだったのではないか?ジャズは普通にお家で過ごしたかったのではないか?等々

考え出したらきりがありません。

最終的には家の子になったのが不幸の始まりだったのか⁉というところまで行き着いてしまいます。

 

テレビや雑誌に出たり車椅子に乗った姿は当時はまだ珍しく、たくさんの方が覚えて下さり、また応援もして下さいました。

ジャズはお散歩の時よく「幸せそうなん顔してるね」と言われました。

私は内心複雑な思いでした。

リハビリ生活の間には私が不安からイライラしてジャズに当たったこともありました。

そんな時でもジャズは可愛い顔で私をじっと見ているだけでした。

後の祭りですが、そんな時は胸が締め付けられる様な思いになり、ジャズに抱きついて「ゴメンね、ゴメンね…」と謝ったこともあります。

ジャズが頼れるのは私しかいないのです。

 

一年間東京に、その後名古屋に移りリハビリ生活に明け暮れました。

両足で何とか立てる様になったり、車椅子に乗って両足で地面を蹴ったりとめざましい快復を見せた時期もあり、希望と期待に胸を膨らませた事もありました。

結局もう少しのところで老化という現実に追いかけられ、あっという間に追い越されてしまい、ジャズを自力で歩かせてやりたいと言う夢はあっけなく消え去りました。

 

その後は幹細胞移植等も考えましたが、持病の膀胱炎(事故以来)が良くならないと出来ないということで見送らざるをえませんでした。

 

ジャズの人(犬)生は一体何だったんだろう?と言う疑問に潰されそうになりました。

でもそのお陰でジャズとは本当に濃厚なふたりの時間を過ごすことができたことは何にもかえがたい私の生涯の宝物です。

ジャズのと出会えて良かった。

決してあってはならないことでしたが、ジャズの事故によって様々な方達と知り合うことが出来、たくさんの事を学びました。

それもこれも全てジャズが私に与えてくれた事だと今はジャズとに感謝しています。

 

ジャズ ごめんね、そして心からありがとう!!

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‐紊亮命燭裡暇臾椶和膵イだったYさんに呼ばれて全速力で耳をパタパタさせながら走っています。

▲献礇困浪箸涼罎任麓屬い垢魍阿靴読せの状態でいます。

ペットボトルのフタを外すのが大好きで、また小さい物(例えば蚊や昆虫など)に弱く、行方を目で追ったり威嚇したりします。(これはゼンマイの小さいてんとう虫です)ぬいぐるみと格闘するのが大好きな子でした。

散々騒いで遊び疲れると冷たい場所を探して寝てしまいます。(この時は夏だったのでテーブルの冷たい脚に耳を当てています。

 

 

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近頃ののミスティ

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5月と言うのに真夏の様な日が続いています。

さすがに朝からハアハアが止まりません。

このハアハアには色々な意味がありますが、最近の激しいハアハアは「暑いよ〜!」と訴えています。

という事で、お散歩にはもう夏のスーツを着て行きます。

勿論クーラーも使い始めました。また室温や湿度との闘いが始まるかと思うと気が重いです。

 

さて最近ミスティの嗜好が急激に変わってきました。

朝のカリカリを殆ど食べなくなりました。

その代わりのパンやささみ(これは薬やサプリメントを包む為です)は飛んで来て食べます。

それでも夜は2食分のカリカリを食べてくれるので胸を撫で下ろしています。

本当に食欲がなくなってたべなくなったら…と不安になる事もあります。

ジャズは殆どそういう事もなく、私が私が差し出したものはどんな物でも口に入れました。

よく冗談で「ジャズは毒が入っていてもきっと食べるよね!」と言ったものです。

 

お昼には以前からクッキーとパンを食べていますが、クッキーは「プイッ!」と横を向いてしまいます。

また薬やサプリメントにも以前にも増して敏感になり、ささみやパンにうまく包んだと思っても出してしまう事が多くなりました。

ジャズに比べてとても神経質なところが以前からありましたが、それが顕著になってきてこの先思いやられます

 

お散歩はまだ喜んで行ってくれるのでホッとしています

いつまで一緒に歩けるか分かりませんが後ろ足の筋力の衰えを見ると⁇です。

まあ15歳にしては歩いている方かもしれません。

ミスティの目標はもう直ぐ17歳7カ月になるラブの「あみちゃん」です。

 

ミスティ、ゆっくりでいいからまだ暫くお母しゃんとお散歩しようね!(^^)v

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再び大阪城へ

 

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ジャズのお誕生日(3月11日)もミスティのお誕生日(4月2日)にも大阪城に行けなかったので、今日はまた久しぶりに大阪城に行って来ました。

車でしばらく走って大阪城に近づいてきた頃、後部座席で寝ていたミスティが匂いに誘われて目を覚まし、顔をあげてクンクン。

もう立ち上がって窓から顔を出したりしませんが、やはりおばあちゃんになっても嗅覚は健在です。

 

満開を過ぎて、桜吹雪の舞う風情のある川沿いの桜並木があったのでミスティの気の向くままにお散歩することにしました。

ところが、しばらく歩いたところでなんとミスティが土手の傾斜を半分滑るように、遊歩道の方へ降りて行ってしまったのです。

慌てて追いかけて行こうとしたジャズ姉は情けないことに桜の根につまづき転倒。

スローモーションでこけていくジャズ姉を横目に、結局私は土手を走り降りました。

幸いどちらにもケガはありませんでしたが、相変わらず世話の焼ける2人組なのでした(^_^;)

いつも「ちゃんと付いてきてる?」とばかりにジャズ姉を振り返って確認していたジャズちゃん。

まだまだ心配かけそうよ。

 

帰りはいつものコースをのんびり歩き、車に戻りました。

ミスティは耳が遠くなってしまったので思い出の場所でかくれんぼは出来ませんでしたが、遊び疲れたように車の中で小さなイビキをかきながら眠る姿を見て、やはり行ってよかったと思いました。

もしかしたらジャズの聴力があまり落ちなかったのは好奇心でいっぱいの性格と、やはり下半身が不自由だった分他の感覚が敏感だったからなのかもしれません。

 

ドタバタはありましたが、そんなミスティの寝姿に至福を感じながら帰路につくことができました。基本的にはお家が大好きなミスティですが、時々こうして楽しい刺激を与えてあげる事がミスティがいつまでも元気でいる為には必要な事なのだとジャズ姉と再確認したのでした。

 

(偶然ミスティの鼻に花びらが乗ったのでパチリ)

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思わぬうれしい贈り物🌸

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今日可愛いお花がミスティ宛に届きました。

淡い色の優しい女の子らしいお花です。

思い当たる節もなく送り状を見てみると、「遠くから」さんからでした。

13年前に東京のお台場にある「綱吉の湯」という温泉施設でお会いしたのが知り合ったきっかけです。

そこはケガや病気、肥満の子(動物対象です)等のリハビリなどを施す施設で、今でも時々テレビなどで紹介されています。

 

私が勝手に慕わせて頂いて、何かにつけお世話になっています。

直接はジャズとのご縁ですが、ミスティも可愛がってくださっていつもきにかけて頂いています。

今日もあたたかなメッセージを添えて下さいました。(遅くなってごめんなさいという一行も書き加えられていました)

いつも気に掛けて頂き本当に嬉しいです。

 

遠くからさん、ありがとうございました(^^)

 

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今日は久しぶりにベック君とも会いました。

近頃はジャズとミスティのお友達は皆お年寄りなので、お散歩の時間もまちまちで滅多に会う事はありません。

昔はミスティは男の子が寄ってくるだけで怒って「ワン!!」とひと鳴きしていたのですが、今日はどうしたことかベック君と会った途端ベック君に近寄って行き仲良しをしたのでビックリでした。

暫くお互いにクンクン…

ベック君のパパさんとも「珍しいですね〜」なんて笑ってしまいました(^^♪

暫くするとお互い何も無かったかの様にあっちとこっちへ歩き出し、これもまた面白い光景でした。

今度はいつ会えるかしらね、ベック君!!

 

 

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🌸Happy Birthday!!🎂

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4月2日はミスティの5回目のお誕生日でした。

15年前にジャズがママになった日でもあります。

ミスティ、お誕生日おめでとう!!

そしてララーちゃん、ハッピーちゃん、モモちゃん、よこづな君、スコール君(は消息不明です)、お誕生日おめでとう!!

 

事情があってお誕生日のお祝いは今日(3日)にしました。

私の友人のフラワーショップのママさんがミスティに素敵な首飾りを作って下さいました。

黒に映えるようにと大きな赤いバラです。

早速つけてみるとなかなか似合っていました。

「花嫁さんみたい!」と感激(相当の親ばかですね)

当のミスティは「何してんの〜??」という表情でしたが、私が「ミスティすてきね〜!」とか「あら、ミスティおりこうさんねぇ」と言いながらリボンを結んでいる間中おとなしくしていましたよ〜💛

 

今日は久しぶりにジャズ姉も来てくれたので賑やかにお祝いすることができました。

でもやっぱりジャズのいないお祝いは何処かポッカリト穴が開いたような気がします(´;ω;`)ウゥゥ

今年で2回目になりますが…

 

今日はジャズ姉がミスティの大大だ〜い好きなチーズケーキ(カップ)を作って持ってきくれたので大喜び(^^♪

ケーキを食べる前に沢山の写真を撮ったのでミスティはず〜っとお預け状態。

ようやく写真撮影が終わった頃は、もうヨダレだらだら…

「お待ちどうさま〜! もういいよ!」と言いかけたことろでパクリ!!

まっ、いいかか(^_-)-☆

 

ミスティはこの数日後ろ足がヨタヨタしていることがあります。ちょっとした段で躓いてよろよろよろけます。

先日などは少し段があるところで方向転換しようとしたらそのまま尻もちをついてしまいました。

すぐに立ち上がれたので一安心ですが、この先こういう事が度々怒らなければいいのですが…

 

今年も大きな病気もケガもなく、元気で過ごしてくれることを願うだけです。

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※ なかなかケーキがもらえないミスティ。「1,2の3!」の掛け声と」同時にパクリ」!

  お皿は台の下に落ちてしまい、「もうおわっちゃったよ」と催促するミスティ。また後でね(^_-)-☆

 

 

 

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五頭目の盲導犬候補生

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今日お散歩の帰り道お花屋さんのママさんとお店の前でお喋りしていると、背後で何やら気配が…

ひと月ほど前パピーウォーカーのママさんから「今度黒ラブの子が来るのでよろしくね!」と聞いていたので、いつ会えるかと楽しみにしていたのですが、なかなか会えないので半ば諦めていたところでした。

 

振り向くとそこには超超超…かわいい黒ラブの仔犬が!!

そうです、盲導犬候補生のアービン君です。

顔を見ようとしても一秒たりと止まりません。

アービン君はミスティと遊びたくて仕方ありません。

なんとか遊んでもらおうと、前から、後ろから、横からアタックしますがミスティは知らんか顔!

というより迷惑そうにも見えます。

しびれを切らしたアービン君はミスティに向かって小さな声て「キャン!」と。

するとパパさんが「吠えたらいかんよ。sitしなさい!」と言うとちょっと凹んで、チョコンとお座り!

「キャー、かわいい〜(^^♪」という言葉しかでてきませんでした。

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ミスティの仔犬の頃を懐かしく思い出しました。

あんなかわいい子が4頭(黄ラブ5頭)もいた時の幸せな気持ちが蘇ってきました。

おなごり惜しいけどまたね!!

 

今度会う時はきっとびっくりする位大きくなってるのだろうと思うとちょっと残念。

 

 

 

 

 

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🌸Happy Birthday!!🎂

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今日3月11日はジャズのお誕生日です。

ジャズが元気でいてくれたら18歳になっていました。

ジャズはいなくなってしまいましたが、この日は私の命がある限りとても重要な意味を持つ日です。

 

今日はジャズ姉とジャズのことを子犬の頃からずっと大切にして下さっていたYさんの奥さん(ご主人は亡くなられました)が、大腿骨骨折のリハビリ中にもかかわらずジャズに会いにいらして下さいました。

勿論ジャズにその優しいお気持ちは届いていたと思います。

ジャズが元気だった頃はご夫妻がいらっしゃると「どこに行ってたの〜!!」と怒っているかのように前足をピョンピョンさせながら、「ウォンウォン」鳴いたものです。

今日もジャズのそんな声が聞こえたような気がしました( ;∀;)

またそれまでスースー寝息をたてて寝ていたミスティまで目を覚まし、「ガホガホ」言いながらカドラーから飛び出してお出迎えをしました。

 

暫くジャズの思い出話で楽しい時間を過ごしました(^^♪

ジャズが18歳(のおばあちゃん)になった姿を見てみたかったというのが全員の一致した思いでした。

今日はとてもいい一日になりました。

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